有価証券報告書-第70期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
当社は、利益配分につきまして、将来の社内構造改革及び設備投資に必要な内部留保を確保しつつ、配当が株主様への利益還元の重要な手段であるとの認識を持ち、安定配当主義に加え、配当性向主義を導入することで、より積極的な利益の株主還元を実施しております。平成32年2月期まで連結配当性向50%かつ連結総還元性向100%を目処としており、新たにDOE(連結株主資本配当率)3.5%以上を中期経営計画期間中の目標といたしました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会が決定機関であります。
当事業年度の配当につきましては、1株当たり期末配当35円とすることを決定いたしました。その結果、既に実施しております中間配当35円と併せて1株当たり年間配当は70円となっております。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会が決定機関であります。
当事業年度の配当につきましては、1株当たり期末配当35円とすることを決定いたしました。その結果、既に実施しております中間配当35円と併せて1株当たり年間配当は70円となっております。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年10月7日 取締役会決議 | 1,311 | 35.00 |
| 平成29年5月25日 定時株主総会決議 | 1,297 | 35.00 |