有価証券報告書-第74期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※5.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社及び連結子会社㈱マックハウスは、店舗(転貸資産等)をグルーピングの最小単位としており、本社設備等を共用資産としております。
当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,356百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その種類別の内訳は以下のとおりであります。
なお、資産グループの回収可能価額は、路線価等に基づき算定した正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が、マイナスであるため回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社及び連結子会社㈱マックハウスは、店舗(転貸資産等)をグルーピングの最小単位としており、本社設備等を共用資産としております。
当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,462百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その種類別の内訳は以下のとおりであります。
なお、資産グループの回収可能価額は、路線価等に基づき算定した正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が、マイナスであるため回収可能価額を零としております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 店舗及び共用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 土地 リース資産 無形固定資産 その他 | 東京都他 | 1,356 |
当社及び連結子会社㈱マックハウスは、店舗(転貸資産等)をグルーピングの最小単位としており、本社設備等を共用資産としております。
当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,356百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その種類別の内訳は以下のとおりであります。
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物及び構築物 | 831 |
| 工具、器具及び備品 | 222 |
| 土地 | 20 |
| リース資産 | 203 |
| 無形固定資産 | 42 |
| その他 | 34 |
| 合計 | 1,356 |
なお、資産グループの回収可能価額は、路線価等に基づき算定した正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が、マイナスであるため回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 店舗及び共用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 リース資産 無形固定資産 その他 | 神奈川県他 | 1,462 |
当社及び連結子会社㈱マックハウスは、店舗(転貸資産等)をグルーピングの最小単位としており、本社設備等を共用資産としております。
当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,462百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その種類別の内訳は以下のとおりであります。
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物及び構築物 | 1,003 |
| 工具、器具及び備品 | 251 |
| リース資産 | 146 |
| 無形固定資産 | 17 |
| その他 | 44 |
| 合計 | 1,462 |
なお、資産グループの回収可能価額は、路線価等に基づき算定した正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が、マイナスであるため回収可能価額を零としております。