- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2021/07/29 16:02- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 【主な資産及び負債の内容】
[1]資産の部
(1) 流動資産
(イ)現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
| 現金 | 16,488 |
| 預金の種類 | |
| 当座預金 | 348,251 |
| 普通預金 | 1,829,876 |
| 定期預金 | 100,000 |
| 別段預金 | 623 |
| 小計 | 2,278,750 |
| 合計 | 2,295,239 |
(ロ)受取手形
| 相手先別内訳 | 期日別内訳 |
| 内訳 | 金額(千円) | 内訳 | 金額(千円) |
| ㈱JTB商事 | 1,595 | 2021年5月満期 | 1,610 |
| 黒木建設㈱ | 1,318 | 2021年6月満期 | 1,302 |
| 合計 | 2,913 | 合計 | 2,913 |
(ハ)売掛金
① 相手先別内訳
| 内訳 | 金額(千円) |
| 三菱UFJニコス㈱ | 310,484 |
| ㈱ヤマダホールディングス | 232,757 |
| 三井住友カード㈱ | 177,747 |
| アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc | 147,871 |
| GMOペイメントゲートウェイ㈱ | 128,967 |
| その他 | 622,488 |
| 合計 | 1,620,316 |
② 回収状況及び滞留状況
滞留期間(日)
| | 1,220,725 | 24,488,105 | 24,088,514 | 1,620,316 | 93.7 | 21.2 |
(注) 掛売上高以外の売上高は除いているため、当期発生高と損益計算書の当期売上高とは一致しておりません。
(ニ)商品
| 内訳 | 金額(千円) |
| 収納家具 | 55,965 |
| 和家具 | 69,879 |
| 応接 | 1,726,462 |
| リビングボード | 481,229 |
| 学習・事務 | 214,020 |
| ダイニング | 1,243,835 |
| ジュータン・カーテン | 529,027 |
| 寝具 | 878,763 |
| 電気・住器 | 1,777,438 |
| 単品 | 102,134 |
| リトグラフ・絵画 | 46,600 |
| その他 | 475,556 |
| 合計 | 7,600,913 |
2021/07/29 16:02 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社は、建物を除く有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より定額法に変更しております。
この変更は、当社の親会社である株式会社ヤマダホールディングスとの償却方法の統一の観点から、株式会社ヤマダホールディングスの連結子会社となったことを契機として当社の保有する有形固定資産の使用状況を詳細に調査した結果、資産の経済的便益がその耐用年数にわたって平均的に消費されると予測されたため、より実態に即した定額法へ変更したものであります。これによる損益への影響は軽微であります。
2021/07/29 16:02- #4 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年1月1日
至 2020年4月30日) | 当事業年度
(自 2020年5月1日
至 2021年4月30日) |
| 土地 | 15,868 | 千円 | ― | 千円 |
| 建物 | 0 | 〃 | ― | 〃 |
| 計 | 15,868 | 千円 | ― | 千円 |
2021/07/29 16:02 - #5 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年1月1日
至 2020年4月30日) | 当事業年度
(自 2020年5月1日
至 2021年4月30日) |
| 工具、器具及び備品 | ― | 千円 | 18,572 | 千円 |
| 計 | ― | 千円 | 18,572 | 千円 |
2021/07/29 16:02 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/07/29 16:02 - #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2021/07/29 16:02- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
工具、器具及び備品 銀座本店76,996千円、ベッドルームギャラリー銀座23,395千円
2 無形固定資産については、資産総額の1%以下でありますので、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
3 有形固定資産のうち賃貸収入に対応する当期償却額613千円を売上原価に計上しております。
4 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2021/07/29 16:02 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により得られた資金は5億71百万円となりました。これは主に、差入保証金の回収による収入9億71百万円、有形固定資産の取得による支出3億2百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/07/29 16:02- #10 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社は、秋田県その他の地域において、賃貸用の土地、建物及び遊休不動産を有しております。
前事業年度における当該賃貸等不動産に関する損益は12,063千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損6,657千円(特別損失に計上)、減損損失は1,047千円(特別損失に計上)であります。
当事業年度における当該賃貸等不動産に関する損益は8,736千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は13,386千円(特別損失に計上)であります。
2021/07/29 16:02- #11 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
また、資産除去債務の計上に代えて保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているもののうち、保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額の増減は以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2020年4月30日) | 当事業年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) |
| 期首残高 | ―千円 | ―千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 11,073 〃 | 25,265 〃 |
| その他増減額(△は減少) | △ 11,073 〃 | △ 25,265 〃 |
2021/07/29 16:02- #12 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、一部店舗の臨時休業及び営業時間の短縮等を実施しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響が翌事業年度においても一定期間にわたり継続し、売上に与える影響が生じることを想定しておりますが、たな卸資産の評価、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、当事業年度の財務諸表作成時までに入手可能な情報を考慮し、当事業年度の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しております。ただし、新型コロナウイルス感染症による影響には不確実性が伴い、実際の結果は異なる可能性があります。
2021/07/29 16:02- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2021/07/29 16:02