有価証券報告書-第46期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(8) 重要事象等のリスク
当社は、当事業年度においては、営業損失45億97百万円、経常損失44億36百万円、当期純損失45億67百万円を計上し、営業キャッシュ・フローも57億70百万円のマイナスとなりました。しかしながら当社は、当事業年度末において現金及び預金38億53百万円を保有し、また運転資金及び店舗出店等に関する設備資金の機動的かつ安定的な調達を可能とするため取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しており継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。
当社は、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により業績黒字化を達成し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。
当社は、当事業年度においては、営業損失45億97百万円、経常損失44億36百万円、当期純損失45億67百万円を計上し、営業キャッシュ・フローも57億70百万円のマイナスとなりました。しかしながら当社は、当事業年度末において現金及び預金38億53百万円を保有し、また運転資金及び店舗出店等に関する設備資金の機動的かつ安定的な調達を可能とするため取引金融機関2社とコミットメントライン契約を締結しており継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。
当社は、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により業績黒字化を達成し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。