- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/05/15 9:40
- #2 対処すべき課題(連結)
さらに、持続的な成長を図るために、費用削減の推進や作業改善への注力など筋肉質な企業体質の構築に努めてまいります。
次期の当社グループの営業収益は4,410億円(前年同期比5.2%増)、営業利益は154億円(前年同期比9.0%増)、経常利益は159億円(前年同期比3.5%増)、当期純利益は91億円(前年同期比7.6%増)を予定いたしております。
2015/05/15 9:40- #3 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社は、㈱ベル他4社であります。
(2) 持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社は、当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。2015/05/15 9:40 - #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループの中核企業である「株式会社平和堂」は、地域になくてはならない企業として、おもてなしを意識した売場・店舗・サービスに注力し、お客様の満足度を高めてまいりました。夏季及び冬季の天候不順や消費の回復遅れにより、既存店の客数は前年を下回りましたが、生鮮食品を中心に客単価が伸びるなど、売上高は前年を超えることができました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は4,192億84百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は141億31百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は153億56百万円(前年同期比11.2%増)、当期純利益は84億53百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
セグメント概況は次の通りであります。
2015/05/15 9:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度から6億54百万円増加(前年同期比8.4%増)して84億53百万円となりました。経常利益の増加に加えて、投資有価証券売却益5億51百万円の計上等が主な要因です。
キャッシュ・フローにつきましては、1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
2015/05/15 9:40- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 算定上の基礎
2015/05/15 9:40