- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2025/05/16 9:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レストラン等の運営事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△660百万円は、受取配当金の取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△30,950百万円は、セグメント間取引消去等であります。
5 減価償却費の調整額24百万円は、セグメント間取引消去であります。
6 減価償却費は、長期前払費用の償却額を含んでおります。
7 受取利息の調整額△35百万円は、セグメント間取引消去であります。
8 支払利息の調整額△21百万円は、セグメント間取引消去であります。
9 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。2025/05/16 9:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/05/16 9:17 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症の位置づけ移行に伴う制限緩和を受けて、外出需要回復や客数増加、継続的な物価上昇による一品単価上昇により、営業収益は増加しました。また、光熱費の使用量削減の取り組みや燃料調整費が想定ほど上昇しなかったことに加え、広告宣伝費と人件費の効果的運用により、販売管理費を抑制することができ、増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は4,254億24百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は132億57百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益は144億82百万円(前年同期比10.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は67億84百万円(前年同期比9.7%減)の結果となりました。
セグメント概況は次のとおりであります。
2025/05/16 9:17- #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年2月21日 至 2023年2月20日)
当社グループが保有しております一部の建物におきましては、解体時に石綿の除去義務が発生します。大気汚染防止法の改正に伴い、解体撤去に係る見積書等の新たな情報の入手を行い検討した結果、必要な対策費用に関して見積りの変更を行ったものであります。この見積変更により、変更前の資産除去債務残高に1,099百万円を加算いたしました。この結果、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は193百万円減少しております。
当連結会計年度(自 2023年2月21日 至 2024年2月20日)
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