当第2四半期連結累計期間に新規店舗として、3月に堺駅前店(大阪府)、4月にココネリ練馬駅前店(東京都)、ポンテポルタ千住店(東京都)、5月に東五反田店(東京都)、7月に錦糸町駅前店(東京都)、玉造店(大阪府)の6店舗を出店するとともに、既存店舗につきましても、仲宿店、平和台店、御殿山店、南千住店、南住吉店、豊里店、梅津店の7店舗を改装いたしました。
当社グループの業績につきましては、消費税率引上げの影響による落ち込みが想定より小さかったことや、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、営業収益は2,866億46百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。利益面につきましては、電気料金値上げによる経費増や、新規・改装店舗の償却費、一時経費の増加等がありましたが、諸コストの適正化により経費増の圧縮に努めた結果、営業利益は46億76百万円(前年同四半期比33.3%増)、経常利益は47億5百万円(前年同四半期比30.0%増)、四半期純利益は24億59百万円(前年同四半期比25.6%増)となりました。
部門別売上高は、生鮮食品部門が1,124億34百万円(前年同四半期比11.8%増)、一般食品部門1,209億64百万円(前年同四半期比9.0%増)、生活関連用品部門256億81百万円(前年同四半期比6.1%増)、衣料品部門143億94百万円(前年同四半期比1.1%減)、テナント部門52億15百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。
2014/10/15 9:05