当第1四半期累計期間に新規店舗として、3月に清水谷店(大阪府)、4月にセントラルスクエア西大路花屋町店(京都府)、セントラルスクエア森ノ宮店(大阪府)の3店舗を出店するとともに、既存店舗につきましても船堀店、中野駅前店、川崎桜本店、高槻城西店、寝屋川店、志紀店、北赤羽店、希望が丘店の8店舗を改装いたしました。
業績につきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、営業収益は1,539億82百万円となりました。利益面につきましては、採用強化に伴う人件費増、新規・改装店舗の償却・一時経費増、電気料金値上げ等、販管費の増加もありましたが、新店・既存店舗の収益増加に加え、売場照明のLED化などの経費削減諸施策等の効果もあり、営業利益は34億41百万円、経常利益は34億78百万円、四半期純利益は23億33百万円となりました。
部門別売上高は、生鮮食品部門が618億51百万円、一般食品部門640億35百万円、生活関連用品部門137億10百万円、衣料品部門73億94百万円、テナント部門26億77百万円となりました。
2015/07/15 9:23