- 8194
- 2026/09/04
- 時価
- 2517億円
- PER 予
- 12.67倍
- 2010年以降
- 5.33-43.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.53倍
- 2010年以降
- 0.83-3.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.52%
- ROE 予
- 12.06%
- ROA 予
- 5.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 138億7900万
- 2021年2月28日 +97.33%
- 273億8800万
個別
- 2020年2月29日
- 138億5100万
- 2021年2月28日 +96.33%
- 271億9300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 以上に掲げたアクションプランにより、「お客様からも社会からも従業員からも信頼される」事業体として、企業価値の向上と持続的な成長を目指していく所存であります。2021/05/28 12:10
なお、新型コロナウイルス感染症は、当社を含む食品スーパー業界には内食需要をもたらす一方で、業種によっては経営に深刻な影響を与えるなど、業績動向の見極めを非常に困難にしています。しかしながら、当社は、ウィズコロナの不透明な状況でも、「第六次中期計画」最終年度(2021年度)の経常利益目標を予定通り実現させることが重要と考え、当社グループの業績見通しを、営業収益7,600億円(前期比0.1%増)、営業利益190億円(前期比30.6%減)、経常利益200億円(前期比29.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益125億円(前期比29.9%減)といたしました。社会、経済環境等の変化に応じて業績見通しの修正を行う可能性がありますが、引き続き「第六次中期計画」の目標として掲げた『「ライフらしさ」の実現』のため、すべての施策に対して「お店が主役」であることを前提に、「人への投資」「店舗への投資」及び「商品への投資」を着実に行ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の新規店舗としては、5月に西宮北口店(兵庫県)、8月に夙川店(兵庫県)、9月に阪神鳴尾店(兵庫県)、11月に中崎町駅前店(大阪府)、12月にビオラル丸井吉祥寺店(東京都)、2月に朝潮橋駅前店(大阪府)、グランシップ大船駅前店(神奈川県)、堺インター店(大阪府)の8店舗を出店いたしました。なお、ビオラル丸井吉祥寺店は、オーガニック、ローカル、ヘルシー、サスティナビリティーをコンセプトとしたナチュラルスーパーマーケットの首都圏1号店です。また、3店舗を閉鎖した他、1月に初芝店を建て替え改装工事のため一時閉店し、敷地内に初芝東店を仮店舗として開店。また、既存店舗の壬生店、宝ヶ池店、武蔵小山店、高津新作店、石神井公園店、水元店他、合計28店舗でお客様のニーズの変化に対応した改装を積極的に実施いたしました。2021/05/28 12:10
当社グループの業績におきましては、上述の改装効果や新規店舗、新型コロナウイルス感染症によってもたらされた内食需要の高まりのみならず、おいしさを追求した各種商品施策等の成果が寄与し、営業収益は7,591億46百万円(前期比6.2%増)となりました。一方、販管費は、売上拡大に伴う人員増に加え、新型コロナウイルスの感染リスクと向き合いながら業務に取り組む従業員への緊急特別感謝金支給などにより人件費が増加、物件費も感染症対策費用や店内改修、配送運賃、インフラ整備、生産性向上への投資等により増加しました。しかしながら、売上総利益の増加がコスト全体の増加を大きく上回り、営業利益は273億88百万円(前期比97.3%増)、経常利益は281億56百万円(前期比93.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益178億24百万円(前期比127.5%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。