有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (3) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2019/10/11 16:19
3.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額流動資産 1,315百万円 固定資産 5,204 資産合計 6,520
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首より国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースについて使用権資産およびリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/10/11 16:19
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産の「その他(純額)」に含まれる使用権資産等が712百万円、流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含まれるリース債務等が合計で1,125百万円、それぞれ増加し、利益剰余金が327百万円、非支配株主持分が86百万円、それぞれ減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである店舗の資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループ及び市況の変化に伴い市場価格の著しく下落した遊休資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。2019/10/11 16:19
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定評価額により評価しておりますが、重要性が乏しい土地については固定資産税評価額を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.2%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) - #4 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- この承継に係る資産及び負債の内訳並びに事業の譲渡価額と事業譲渡による収入は次のとおりです。2019/10/11 16:19
流動資産 1,315百万円 固定資産 5,204 流動負債 △93 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①資産2019/10/11 16:19
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比し、10億44百万円減少し、727億42百万円になりました。これは関係会社預け金の増加48億円、商品の減少14億77百万円(内、会社分割による減少11億54百万円)、有形固定資産の減少39億7百万円(内、会社分割による減少40億45百万円)、差入保証金の減少10億64百万円(内、会社分割による減少10億34百万円)などによるものであります。
会社分割の内容につきましては、④会社分割(吸収分割)に記載しております。 - #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2019/10/11 16:19
7.会計処理の概要流動資産 20,004百万円 固定資産 30,559 資産合計 50,564
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理いたします。