有価証券報告書-第64期(2025/03/01-2026/02/28)
(4)指標及び目標
「想いをつなぎ、一途に「かたち」に。マックスバリュ東海は、「笑顔」と「元気」、「幸せ」あふれる地域を共創します。」という基本方針(価値創造ストーリー)を実現するKGIとして「地域に生まれた、ありがとうの総量」を定めています。これは、地域との共創のなかで事業を拡大していこうという財務・非財務を融合した総合指標です。このKGIと連動した形で、KGIの達成・進捗につながる指標として部署間での協議を重ね各マテリアリティにKPIを設定しており、取り組みに一貫性をもたせ、着実な進捗をモニタリングしています。
KGI指標については、2027年2月期までに年間2億個(※)を目標に掲げており、当事業年度は年間1.9億個(※)となりました。
※お客さま、従業員、お取引先さま、株主さまとのつながりの一つひとつから「ありがとう」が生まれるものと仮定し、この数量を独自基準で集計しております。
また、当社は上記「(2)戦略」において記載した人的資本・多様性に関する方針に基づき、次の指標及び目標を掲げております。
※1 2024年度実績は当社単体での実績を記載しております。2025年度実績及び2026年度目標は、当社グループの実績及び目標を記載しております。
※2 基本理念への共感はイオングループ共通の目標を達成していくための判断のよりどころが「イオンの基本理念」です。理念への共感こそが価値提供の基盤であり、お客さまや地域社会での貢献を実現すべく、全従業員が基本理念に共感している状態を目指します。基本理念への共感度はエンゲージメントサーベイの自社アンケート結果から算出したスコアであり、5段階にてスコア化(1.0~5.0)しております。
※3 エンゲージメントスコアは㈱リンクアンドモチベーションの「モチベーションクラウド」によって算出し、他社平均50.0に対する偏差値を開示しております。エンゲージメントスコアレーティングは、引き続き、組織の信頼関係が健全な状態であることを示すBランク以上になるよう、エンゲージメントの改善に取り組んでまいります。
(注)当社及び連結子会社における管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 」に記載しております。
「想いをつなぎ、一途に「かたち」に。マックスバリュ東海は、「笑顔」と「元気」、「幸せ」あふれる地域を共創します。」という基本方針(価値創造ストーリー)を実現するKGIとして「地域に生まれた、ありがとうの総量」を定めています。これは、地域との共創のなかで事業を拡大していこうという財務・非財務を融合した総合指標です。このKGIと連動した形で、KGIの達成・進捗につながる指標として部署間での協議を重ね各マテリアリティにKPIを設定しており、取り組みに一貫性をもたせ、着実な進捗をモニタリングしています。
KGI指標については、2027年2月期までに年間2億個(※)を目標に掲げており、当事業年度は年間1.9億個(※)となりました。
※お客さま、従業員、お取引先さま、株主さまとのつながりの一つひとつから「ありがとう」が生まれるものと仮定し、この数量を独自基準で集計しております。
| KGI | マテリアリティ | 解決の方策 | KPI |
| 地域に生まれた「ありがとう」の総量 | 「笑顔」と「元気」、「幸せ」あふれる地域の共創 | 「人」の良さを活かした地域住民への 価値の提供 | 地域住民の満足度 |
| コミュニティの中心となり地域の元気を共創 | 地域とのつながりの数 | ||
| 「もったいないゼロ社会」の実現 | 余すことのない食材・食品の活用 | 食品・食材の最大活用 | |
| 資源の最大活用 | 資源活用の進捗度 | ||
| エネルギー自給自足の実現 | 創エネルギー利用量 | ||
| 地域の「おいしい」「ありがとう」創造への挑戦 | おいしさの追求 | おいしさ指数 | |
| 時間・場所に囚われない価値提供の実現 | 店舗外売上 | ||
| 地域の役に立つ事業の創造 | 現場の挑戦力 | ||
| 私に「うれしい」店づくり | 誰もが買い物を楽しめる商品・店舗づくり | ①笑顔指数 ②店舗の笑顔創出力指数 | |
| 安全安心な商品の追求 | ①安全で安心な商品の追求 ②オーガニック商品売上高 | ||
| 災害時も安心できる店舗づくり | 災害対策の充実度 | ||
| 「やりたい」「ありたい」を応援する組織づくり | 仕事を通して自己実現できる組織づくり | 自己実現のしやすさ | |
| 誰もが活躍できる組織づくり | 従業員の多様性度合 | ||
| 中長期的な目線での採用 | 末永く働いてくれる従業員数 | ||
| 助け合う組織・チームワーク力の向上 | 職場・店舗への愛着度合 | ||
| 地域や人との「つながり」を広げ深めるデジタルとの共存 | デジタルを活用した付加価値の創出 | 価値創造時間の創出量 |
また、当社は上記「(2)戦略」において記載した人的資本・多様性に関する方針に基づき、次の指標及び目標を掲げております。
| 指標 | 2024年度実績※1 | 2025年度実績※1 | 2026年度目標※1 |
| 基本理念への共感度 ※2 | 3.38 | 3.88 | 4.00 |
| エンゲージメントスコア ※3 (レーティング) | スコア:49.9 (レーティングB) | スコア:50.2 (レーティングB) | スコア:53.2 (レーティングBB) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 18.3% | 19.5% | 24.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 93.3% | 100.0% | 100.0% |
| 障がい者雇用率 | 3.46% | 3.52% | 3.87% |
※1 2024年度実績は当社単体での実績を記載しております。2025年度実績及び2026年度目標は、当社グループの実績及び目標を記載しております。
※2 基本理念への共感はイオングループ共通の目標を達成していくための判断のよりどころが「イオンの基本理念」です。理念への共感こそが価値提供の基盤であり、お客さまや地域社会での貢献を実現すべく、全従業員が基本理念に共感している状態を目指します。基本理念への共感度はエンゲージメントサーベイの自社アンケート結果から算出したスコアであり、5段階にてスコア化(1.0~5.0)しております。
※3 エンゲージメントスコアは㈱リンクアンドモチベーションの「モチベーションクラウド」によって算出し、他社平均50.0に対する偏差値を開示しております。エンゲージメントスコアレーティングは、引き続き、組織の信頼関係が健全な状態であることを示すBランク以上になるよう、エンゲージメントの改善に取り組んでまいります。
(注)当社及び連結子会社における管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 」に記載しております。