有価証券報告書-第62期(2023/03/01-2024/02/29)
(4)指標及び目標
「想いをつなぎ、一途に「かたち」に。マックスバリュ東海は、「笑顔」と「元気」、「幸せ」あふれる地域を共創します。」という基本方針(価値創造ストーリー)を実現するKGI指標として「地域に生まれた、ありがとうの総量」を定めています。これは、地域との共創のなかで事業を拡大していこうという財務・非財務を融合した総合指標です。このKGI指標と連動した形で、各マテリアリティにKPIを設定しており、取組みに一貫性をもたせ、着実な進捗をモニタリングしています。
また、当社は上記「(2)戦略」において記載した人的資本・多様性に関する方針に基づき、次の指標及び目標を掲げております。
(注)当社及び連結子会社における管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の
男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性
労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 」に記載しております。
「想いをつなぎ、一途に「かたち」に。マックスバリュ東海は、「笑顔」と「元気」、「幸せ」あふれる地域を共創します。」という基本方針(価値創造ストーリー)を実現するKGI指標として「地域に生まれた、ありがとうの総量」を定めています。これは、地域との共創のなかで事業を拡大していこうという財務・非財務を融合した総合指標です。このKGI指標と連動した形で、各マテリアリティにKPIを設定しており、取組みに一貫性をもたせ、着実な進捗をモニタリングしています。
| KGI | マテリアリティ | 解決の方策 | KPI |
| 地域に生まれた「ありがとう」の総量 | 「笑顔」と「元気」、「幸せ」あふれる地域の共創 | 「人」の良さを活かした地域住民への 価値の提供 | 地域住民の満足度 |
| コミュニティの中心となり地域の元気を共創 | 地域とのつながりの数 | ||
| 「もったいないゼロ社会」の実現 | 余すことのない食材・食品の活用 | 食品・食材の最大活用 | |
| 資源の最大活用 | 資源活用の進捗度 | ||
| エネルギー自給自足の実現 | 創エネルギー利用量 | ||
| 地域の「おいしい」「ありがとう」創造への挑戦 | おいしさの追求 | おいしさ指数 | |
| 時間・場所に囚われない価値提供の実現 | 店舗外売上 | ||
| 地域の役に立つ事業の創造 | 現場の挑戦力 | ||
| 私に「うれしい」店づくり | 誰もが買い物を楽しめる商品・店舗づくり | ①笑顔指数 ②店舗の笑顔創出力指数 | |
| 安全安心な商品の追求 | ①安全で安心な商品の追求 ②オーガニック商品売上高 | ||
| 災害時も安心できる店舗づくり | 災害対策の充実度 | ||
| 「やりたい」「ありたい」を応援する組織づくり | 仕事を通して自己実現できる組織づくり | 自己実現のしやすさ | |
| 誰もが活躍できる組織づくり | 従業員の多様性度合 | ||
| 中長期的な目線での採用 | 末永く働いてくれる従業員数 | ||
| 助け合う組織・チームワーク力の向上 | 職場・店舗への愛着度合 | ||
| 地域や人との「つながり」を広げ深めるデジタルとの共存 | デジタルを活用した付加価値の創出 | 価値創造時間の創出量 |
また、当社は上記「(2)戦略」において記載した人的資本・多様性に関する方針に基づき、次の指標及び目標を掲げております。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2027年2月期までに30%以上 | 16.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2027年2月期までに100% | 53.8% |
(注)当社及び連結子会社における管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の
男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性
労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 」に記載しております。