- 8163
- 2026/09/09
- 時価
- 630億円
- PER 予
- 34.94倍
- 2010年以降
- 赤字-5721.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.56倍
- 2010年以降
- 1.27-3.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.66%
- ROE 予
- 10.18%
- ROA 予
- 3.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における連結業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による外食需要の落ち込みにより厳しい状況となりました。緊急事態宣言解除後は経済活動が徐々に再開され、Go Toキャンペーン等の経済刺激策の効果もあり、徐々に回復傾向で推移していますが、都市部では外出やイベントの自粛、インバウンド需要の消失、在宅勤務、在宅授業の浸透等による需要の減退影響が大きく、依然として売上高の低迷が続いております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、M&Aや新規出店による増収影響があったものの、前年実績を下回る結果となりました。利益面につきましても、減収による影響と、テイクアウト、デリバリー売上の売上構成比が上昇したこと、主力業態である「和食さと」において、しゃぶしゃぶ食べ放題の売上構成比が上昇したこと等による粗利益率の低下により、前年実績を大きく下回る結果となりました。2020/11/10 9:19
このような状況下、当社グループは、フィロソフィー(企業哲学)である「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」を実現すべく、従業員、お客様の安全を確保しながら、テイクアウトやデリバリー需要の増加に合わせた各種施策を継続的に実施するとともに、配送費用や家賃の削減による固定費の圧縮や、食材、備品購買のグループシナジー創出に向けた取り組みに注力いたしました。また、売上高の回復基調に伴い、各事業を早期に成長軌道に乗せるべく、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大による影響に注視しながら、イートイン売上の販売強化に向けた販売促進施策や、業務効率化に向けた投資を再開していく予定です。