SRS HD(8163)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2011年9月30日
- 126億3848万
- 2012年9月30日 +0.64%
- 127億1964万
- 2013年9月30日 +6.38%
- 135億3115万
- 2014年9月30日 +37.81%
- 186億4773万
- 2015年9月30日 +5.67%
- 197億498万
- 2016年9月30日 +2.98%
- 202億9168万
- 2017年9月30日 +6.92%
- 216億9550万
- 2018年9月30日 +0.98%
- 219億863万
- 2019年9月30日 +2.64%
- 224億8707万
- 2020年9月30日 -8.88%
- 204億9002万
- 2021年9月30日 -6.71%
- 191億1489万
- 2022年9月30日 +35.6%
- 259億2060万
- 2023年9月30日 +12.66%
- 292億313万
- 2024年9月30日 +7.8%
- 314億8122万
- 2025年9月30日 +18.21%
- 372億1252万
個別
- 2015年9月30日
- 162億3600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 9:17
(*)「その他」は、店舗売上高以外の収益であり、フランチャイズ事業等を含んでおります。報告セグメント 合計 外食事業 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 25,920,607 25,920,607
当第2四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績は、令和5年3月のマスク着用ルールの緩和や令和5年5月の新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類の5類への引き下げ、訪日外国人の増加や政府や自治体による全国旅行支援の延長、プレミアム付商品券施策の実施等に伴い、社会経済活動の正常化が図られ、来店客数も回復基調となり、売上高は新型コロナウイルス第7波の影響を受けた前年実績を大きく上回りました。一方、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や為替相場の円安進行、原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足による人件費コストの上昇等、依然として厳しい経営環境が継続しているものの、前連結会計年度に実施した収益性改善に向けた諸施策の効果や政府による光熱費の負担軽減策の支援もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、黒字転換し前年実績に対して大きく増益となりました。2023/11/10 9:17
このような状況下、当社グループは、「コロナ影響からの早期回復と既存事業の収益力強化」を基本方針とする中期経営計画の達成に向けて、「天丼・天ぷら本舗 さん天」「得得」の既存業態を、より収益性の高い新モデル店舗へ転換を進めたほか、グループアプリの機能の拡充やチェックイン機の導入、配膳ロボット導入店舗の拡大等のDX施策を推進いたしました。また、令和5年2月1日付で子会社化した株式会社NISの仕入や配送、バックオフィス業務の統合に向けた取り組みを継続しPMIを推進いたしました。業態ごとの具体的な取り組みや概況については、次のとおりです。