売上高
連結
- 2021年9月30日
- 191億1489万
- 2022年9月30日 +35.6%
- 259億2060万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 9:22
(*)「その他」は、店舗売上高以外の収益であり、フランチャイズ事業等を含んでおります。報告セグメント 合計 外食事業 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 19,114,890 19,114,890
当第2四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の連結業績は、令和4年3月下旬にまん延防止等重点措置が全面解除となり、来店客数が増加したことにより、売上高、営業利益とも前年実績を大きく上回りました。しかしながら、令和4年7月から新型コロナウイルス感染者数が再拡大したことにより、売上高の回復が限定的となったことや、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や急激な円安等の影響による原材料価格や光熱費等の高騰により、営業損失となりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年の時短営業に伴う協力金の反動により、前年実績に対して減益となりました。2022/11/11 9:22
このような状況下、当社グループは、「コロナ影響からの早期回復と既存事業の収益力強化」を基本方針とする中期経営計画の達成に向けて、株式会社家族亭の本社をグループ本社に統合し、固定費の削減を進めたほか、業績不振店舗の業態転換等による収益性の改善や、グループ各業態アプリに共通スタンプ機能を追加し、各業態間の相互送客を促進するなど、アフターコロナを見据えた施策の加速や既存事業の収益力強化に継続して注力いたしました。業態ごとの具体的な取り組みや概況については、次のとおりです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。2022/11/11 9:22
前連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症による売上高への影響を、業態や立地に応じて、令和5年3月期の前半から後半に向けて徐々に回復していくものと仮定し、固定資産に関する減損損失の認識要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行いました。
当連結会計年度においては、営業時間の短縮要請などは実施されず、売上高は徐々に回復傾向で推移していますが、当第2四半期連結会計期間末においても新型コロナウイルス感染症による影響は継続しており、今後の収束時期について正確に予測することは困難な状況にあります。このため、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した会計上の見積りに用いた仮定について、当連結会計年度中は新型コロナウイルス感染症による影響が継続すると仮定を見直し、会計上の見積りを行っております。当該変更が、当第2四半期連結会計期間の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。