千趣会(8165)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- -15億
- 2011年9月30日
- 30億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約及び当座借越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2023/11/14 16:26
前連結会計年度(2022年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(2023年9月30日) コミットメントラインの総額 10,000百万円 8,000百万円 当座借越限度額 2,500 5,000 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- ベルメゾンネットにおける他社広告掲載について、タイアップ型などの新たなメニューの開発を行い、自社商品・サービスに縛られないライフスタイル提案を実現すると共に、売上・利益の拡大を図る。2023/11/14 16:26
資金面については、当第3四半期連結会計期間末において、現金及び預金34億17百万円を保有しております。取引金融機関とはコミットメントライン契約を締結しており、2023年8月9日付で内容の見直し等について合意し、本契約の財務制限条項を撤廃するとともに、総額80億円で契約しております。本契約の期間満了日は2024年3月29日で、実行日から最長6ヶ月の借入が可能です。当該契約について、当第3四半期連結会計年度末における借入実行残高はございません。今後も継続的な支援が得られるように各金融機関と協議を行うことにより対応してまいりますが、継続契約ができなかった場合に備え、当座借越契約枠として、一般当座借越契約20億円に特殊当座借越契約55億円を加え、合計75億円を設定しております。なお、一般当座借越契約については期日の定めがなく、特殊当座借越契約の契約期限は2024年10月31日となっております。特殊当座借越契約の更新については、「1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。いずれの当座借越契約も当第3四半期連結会計年度末における借入実行残高はございません。なお、今後、更なる支援が必要となった場合にも支援が得られるよう、金融機関と緊密な連携を続けてまいります。
しかしながら、継続企業の前提に関する重要な疑義を解消すべく取り組んでいる業績改善施策は実施途上にあり、上記の施策による損益及び財務的な効果を十分に得ることができない可能性も考えられること、金融機関からの更なる追加支援が必要となった場合に備えた資金調達については未確定であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(2022年12月31日)2023/11/14 16:26
上記のコミットメントライン契約については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)2023年12月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益及び経常損益を損失としないこと。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (当座借越契約の更新)2023/11/14 16:26
当社は、2023年10月27日開催の取締役会決議に基づき、コミットメントライン契約が継続できなかった場合に備え、取引金融機関と2023年11月7日に30億円の特殊当座借越契約について以下のとおり契約極度額の変更と契約期間の更新を行っております。
借 入 先:株式会社三井住友銀行