千趣会(8165)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 通信販売事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 13億4400万
- 2014年6月30日 +8.93%
- 14億6400万
- 2015年6月30日
- -14億3400万
- 2016年6月30日
- -2億8000万
- 2017年6月30日 -475%
- -16億1000万
- 2018年6月30日 -0.99%
- -16億2600万
- 2019年6月30日
- 3200万
- 2020年6月30日 +999.99%
- 12億1500万
- 2021年6月30日 +9.55%
- 13億3100万
- 2022年6月30日
- -40億4200万
- 2023年6月30日
- -33億1500万
- 2024年6月30日
- -21億9200万
- 2025年6月30日
- -16億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売業界におきましては、EC利用による商品購入は定着化しておりますが、消費者の外出機会の増加により店舗利用が拡大し、通信販売の利用は反動減となりました。2023/08/14 11:00
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間においては、中期経営計画で掲げている「通信販売事業のデジタルシフト」、「収益構造の変革」及び「パートナー企業との共創」等の施策を集中的に実施いたしました。その効果は着実にあらわれてきておりますが、当第2四半期連結累計期間においては、当社グループの中核事業である通信販売事業のベルメゾンにおいて計画達成に充分な注文獲得費効率が得られず、売上高が前年同期を下回りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は266億35百万円(前年同期比6.2%減)、営業損失は31億57百万円(前年同期は39億8百万円の営業損失)、経常損失は32億68百万円(前年同期は37億49百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32億64百万円(前年同期は36億56百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 通信販売事業のデジタルシフト」
カタログ中心のプロモーションを見直し、SNS等によるデジタル・プロモーションへの経営資源のシフトを進めております。その取り組みの一環として、注力商品についてファネルに沿ったバナー作成、ランディングページ(広告のリンク先ページ)の作成、商品詳細情報の充実に取り組んでおり、当該商品のセッション数やコンバージョン率が改善する成果が出ております。
今後、WEB広告においても、単品訴求のみではなく、「ライフスタイル提案」に繋がるプロモーションを実施し、効率の改善、効果の最大化を図ってまいります。2023/08/14 11:00