- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約及び特殊当座借越契約
前連結会計年度(2024年12月31日)
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関とコミットメントライン契約(総額60億円)を締結しております。
また、当該コミットメントライン契約が継続できなかった場合に備えて、特殊当座借越契約(限度額55億円)を締結しております。
なお、前連結会計年度末において、いずれの契約についても借入実行残高はありません。
当連結会計年度(2025年12月31日)
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため特殊当座借越契約(限度額30億円)を締結しております。なお、当連結会計年度末において、借入実行残高はありません。2026/03/25 11:30 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
(注)前連結会計年度(2024年12月31日)
第一順位としてコミットメントライン契約に基づく借入金を担保するものであります。なお、同契約による借入実行残高はありません。
上記の建物及び構築物並びに土地については第二順位として長期借入金を担保するものであり、長期借入金の借入実行残高は2,165百万円であります。また、第三順位として特殊当座借越契約を担保しており、同契約による借入実行残高はありません。
2026/03/25 11:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、98億54百万円の収入(前期は2億97百万円の収入)となりました。主なプラス要因は、有形固定資産の売却による収入95億3百万円であり、主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出2億88百万円、無形固定資産の取得による支出1億85百万円であります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、25億11百万円の支出(前期は7億10百万円の支出)となりました。主なマイナス要因は、長期借入金の返済による支出23億65百万円であります。
③ 生産、受注及び販売の実績
2026/03/25 11:30- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
前連結会計年度(2024年12月31日)
上記のコミットメントライン契約については、財務制限条項が付されており、下記の条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
2024年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の50%に相当する金額以上に維持すること。
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