- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関とコミットメントライン契約(総額は前連結会計年度末60億円、当中間連結会計期間末-億円)を締結しております。
前連結会計年度末において、借入実行残高はありません。当中間連結会計期間末の借入実行残高は45億円です。
2025/08/07 11:30- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
間連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、2025年3月28日に公表しております不動産の売却の決済額等を原資とし、2025年7月1日にコミットメントライン契約に基づく45億円の全額返済を行うとともに、株式会社三井住友銀行からの長期借入金(6月末残高19億55百万円)についても、同日全額返済を行っており、2025年7月1日時点では借入金残高は4億19百万円となっております。また、当座借越契約枠については、不動産売却等による手元資金の確保状況も鑑み、特殊当座借越契約30億円(契約満了日2026年2月2日)に更改を行っております。また、今後の資金計画については、再生計画の進捗を適切に見極め、多面的な角度から資金調達ができるよう各種対策を検討しており、更なる資金調達が必要となった場合に対応できるよう金融機関等と緊密な連携を続けてまいります。
しかしながら、継続企業の前提に関する重要な疑義を解消すべく取り組んでいる業績改善施策は実施途上にあり、上記の施策による損益及び財務的な効果を十分に得ることができない可能性も考えられること、金融機関からの更なる追加支援が必要となった場合に備えた資金調達については未確定であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。
2025/08/07 11:30- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
前連結会計年度(2024年12月31日)
上記のコミットメントライン契約については、財務制限条項が付されており、下記の条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
2024年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の50%に相当する金額以上に維持すること。
2025/08/07 11:30- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- コミットメントライン契約に基づく借入金
借入先 :取引金融機関4行
借入額 :45億円
借入実行日 :2025年1月9日
返済期限 :2025年7月9日
担保 :不動産2025/08/07 11:30