半期報告書-第81期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2025/08/07 11:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
45項目
(重要な後発事象)
(重要な資産の譲渡)
当社は、2025年3月28日開催の取締役会決議に基づき、当社が保有する土地及び建物の不動産売買契約を締結し、2025年7月1日に譲渡を実行いたしました。
1.譲渡の理由
労働環境の改善、資産効率の向上及び財務の健全性の確保を図るため、固定資産を譲渡いたしました。なお、譲渡後、2年間を限度とした譲渡先との賃貸借契約(セール・アンド・リースバック)により同所で営業を継続いたします。
2.譲渡先の概要等
譲渡先及び譲渡価額並びに帳簿価額につきましては、譲渡先の意向もあり公表を控えさせていただきます。なお、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係及び取引関係はありません。また、当社の関連当事者には該当しません。
3.譲渡資産の内容
資産の名称 :株式会社千趣会 ビジネスセンター
所在地 :大阪府大阪市北区同心1丁目6番23号
土地 :土地面積2,790.74㎡
建物 :延床面積11,570.18㎡
譲渡前の使途:当社大阪本社として利用
4.業績に与える影響
2025年12月期において、固定資産売却益70億54百万円を特別利益に計上する見込みであります。
(借入金の期限前返済)
当社は、上記「重要な資産の譲渡」に記載のとおり、2025年7月1日に当社保有の土地及び建物の譲渡が完了したことにより、2025年7月1日に以下の借入金の一部について期限前返済を実施いたしました。
1.期限前返済を行う理由
当社は、当社が保有する土地及び建物の譲渡契約により、一定の返済原資が確保できたことから、財務体質強化と金利費用削減を目的として、コミットメントライン契約に基づく借入金及び長期借入金の一部について期限前返済をいたしました。
2.期限前返済の対象となる借入金の概要
①コミットメントライン契約に基づく借入金
借入先 :取引金融機関4行
借入額 :45億円
借入実行日 :2025年1月9日
返済期限 :2025年7月9日
担保 :不動産
②長期借入金
借入先 :株式会社三井住友銀行
借入返済額 :19億55百万円
借入実行日 :2015年1月13日
返済期限 :2030年1月15日
担保 :不動産
3.期限前返済の内容
(1)期限前返済日
2025年7月1日
(2)期限前返済金額
①コミットメントライン契約に基づく借入金
借入先 :取引金融機関4行
返済前残高 :45億円
返済金額 :45億円
返済後残高 :-
③ 長期借入金
借入先 :株式会社三井住友銀行
返済前残高 :19億55百万円
返済金額 :19億55百万円
返済後残高 :-
4.期限前返済後の借入金等の状況
(単位:百万円)
本借入金返済前残高本借入金返済後残高増減
短期借入金4,500-△4,500
一年内返済予定の長期借入金621201△420
長期借入金1,753218△1,535
合計6,874419△6,455

5.期限前返済による支払利息の減少見込額
67百万円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。