- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2026/08/10 11:00- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な発生及び変動はありません。
2026/08/10 11:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間のわが国経済は、賃金上昇や設備投資の持ち直しなど一部に明るい兆しが見られるものの、継続的な物価高による実質賃金の伸び悩みや地政学的リスクが依然として個人消費の下押し圧力となっており、景気の先行きについては、不透明な状況が継続しております。
このような経営環境のもと、当社は2025年2月13日に発表いたしました「再生計画(2025年~2027年)」に基づき、事業構造改革と業績回復に向けた施策を着実に推進してまいりましたが、通信販売事業における「デジタルシフトに向けた各種施策の進捗及び効果発現の遅れ」等による受注未達の影響が大きく、売上高が前年同期を下回っております。その結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は198億15百万円(前年同期比6.9%減)、営業損失は10億90百万円(前年同期は13億46百万円の営業損失)、経常損失は10億88百万円(前年同期は14億84百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上等により1億17百万円(前年同期は19億20百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
当社は引き続き再生計画に基づく構造改革を推進し、中長期的な企業価値の向上に向けて取り組んでまいります。
2026/08/10 11:00- #4 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、前連結会計年度において4期連続で重要な営業損失を計上し、また当中間連結会計期間においても重要な営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社グループは、当該状況を解消すべく、再生計画(2025年~2027年)を策定し、以下の業績改善施策に取り組んでおります。
<業績改善施策>当社の強みである「アイデア創出・企画・提案力」「商品開発・調達力」「顧客資産」「ブランドとしての安心感・信頼性」を基盤として、3つの戦略に基づき、業績改善施策への取組みを進めております。
A.通信販売事業の抜本改革
2026/08/10 11:00- #5 重要な契約等(連結)
3【重要な契約等】
(固定資産の譲渡)
当社は、連結子会社(千趣会コールセンター株式会社)における運営拠点(千葉コールセンター)の土地及び建物を譲渡する契約を2026年3月30日に締結し、同年4月17日に引渡が完了いたしました。当該固定資産の譲渡により、当中間連結会計期間において、固定資産売却益1,251百万円を特別利益に計上しております。
2026/08/10 11:00