- #1 その他の参考情報(連結)
平成25年5月20日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書であります。
平成26年4月8日関東財務局長に提出
2014/05/15 13:43- #2 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、商品売上原価には以下の項目が含まれております。
前事業年度
(自 平成24年3月1日
至 平成25年2月28日) | 当事業年度
(自 平成25年3月1日
至 平成26年2月28日) |
| 正味売却価額が取得原価を下回ったことによる評価損金額 | 17,501千円 | 正味売却価額が取得原価を下回ったことによる評価損金額 | 21,682千円 |
| 品質の低下による商品廃棄の金額 | 13,218 | 品質の低下による商品廃棄の金額 | 14,314 |
| 計 | 30,720 | 計 | 35,996 |
2014/05/15 13:43 - #3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2014/05/15 13:43 - #4 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③会計監査の状況
会計監査の状況につきましては、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査についての監査契約を有限責任監査法人トーマツと締結しており、必要に応じて適宜監査が実施されております。なお、同監査法人及び当社監査に従事する同監査法人の業務執行社員との間には、特別な利害関係はありません。会計監査業務を執行した公認会計士は城戸和弘、郷右近隆也の2名であり、ともに有限責任監査法人トーマツに所属しております。また会計監査業務に係る補助者は、有限責任監査法人トーマツの監査計画に基づき、公認会計士6名、その他3名であります。
④社外取締役及び社外監査役
2014/05/15 13:43- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 1,261,714 | 41,082,833 | 41,173,447 | 1,171,099 | 97.2 | 10.8 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.商品
2014/05/15 13:43- #6 事業等のリスク
(1)ファッショントレンド及びお客様の嗜好の変化などによるリスク
当社の扱う商品は、個人消費の動向、他社との競合に伴う市場変化などの要因に加え、ファッショントレンドの変化やお客様の嗜好の変化による影響を受けやすいため、動向に合った商品の企画と仕入が行われなかった場合、業績に影響を受ける可能性があります。
(2)天候・災害等によるリスク
2014/05/15 13:43- #7 他勘定振替高の内訳
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 1,550千円 |
| 営業外費用振替高 | 470 |
| (主なものは外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 計 | 2,020千円 |
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 2,076千円 |
| 営業外費用振替高 | 2,676 |
| (主なものは中国ネット販売撤退による商品の処分であります。) |
| 計 | 4,752千円 |
2014/05/15 13:43- #8 対処すべき課題(連結)
- 商品面の取組み
・上質な大人カジュアルを充実させるため、“ウィルクス・バシュフォード”、“レノマ(renoma)”の両ブランドで強化拡大を図ってまいります。ウィルクス・バシュフォードにおいてはより幅広い層に対応するため細めのスマートフィットサイズを、レノマ(renoma)はバッグ、ビジネス小物など新たな品種を展開いたします。
・イタリア素材などファッション性と上質を兼ね備えた商品、付加価値の高い魅力ある商品を引続き展開し、更に利益面でもアセアン諸国でに生産比重を引上げ、商品粗利益率の向上も図ります。
・タカキュー業態でのレディース展開店舗を14店舗増の75店舗とし、商品内容を更に充実させていきます。
・工場の選定とタカキュー品質基準の徹底、検品の徹底、納期の順守などにより、品質の向上を図ります。2014/05/15 13:43 - #9 業績等の概要
このようななか、当社はシニア層も意識した店舗運営の推進、レディース商品の品揃え強化と展開店舗の拡大等でお客様数増加を図ったほか、店舗のPOS及び周辺システムの再構築、お客様の利便性向上に向けたタブレット端末による会員登録やスタイルオーダーのシステム整備等の施策に注力しました。また本部制を廃止して意思決定のスピードアップを図りました。
商品面では、値ごろ感のある商品の充実を図るとともに、アダルト・シニア向けカジュアルウェアブランド“ウィルクス・バシュフォード”において一段上質なプラチナライン等の品揃えを強化しました。
春夏商品ではイタリア高級素材に撥水機能を付けたスーツや超軽量スーツ、またクールマックス(吸汗、速乾)やアイスコットン(冷感)素材のジャケット・ドレスシャツ及び七分袖シャツ等の進化したクールビズ(ファッション+機能)商品にも積極的に取組みました。
2014/05/15 13:43- #10 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年5月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,470,822 | 24,470,822 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 24,470,822 | 24,470,822 | - | - |
(注) 平成25年10月30日開催の取締役会決議により、平成25年12月2日をもって、単元株式数を500株から100株に変更しております。
2014/05/15 13:43- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②財政状態
資産の部は、前事業年度末に対して4億6千5百万円増加し、135億5千1百万円となりました。主な要因は、流動資産で現金及び預金が3億5千2百万円、売掛金が9千万円減少し、商品が6億1千8百万円、固定資産で有形固定資産が1億4千1百万円、無形固定資産が1億1千5百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
負債の部は、前事業年度末に対して1億4千5百万円増加し、60億2千1百万円となりました。主な要因は、流動負債で支払手形、電子記録債務及び買掛金が5億3千7百万円増加し、未払金が1億4千5百万円、未払法人税等が2億1千万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
2014/05/15 13:43- #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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