- #1 その他の参考情報(連結)
平成30年5月29日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書であります。
平成31年3月22日関東財務局長に提出
2019/05/17 15:55- #2 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、商品売上原価には以下の項目が含まれております。
| 前事業年度
(自 平成29年3月1日
至 平成30年2月28日) | 当事業年度
(自 平成30年3月1日
至 平成31年2月28日) |
| 正味売却価額が取得原価を下回ったことによる評価損金額 | 11,475千円 | 10,776千円 |
| 品質の低下による商品廃棄の金額 | 15,417 | 16,315 |
| 構造改革に伴うたな卸資産評価損 | - | 817,735 |
| 計 | 26,893 | 844,827 |
2019/05/17 15:55 - #3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2019/05/17 15:55 - #4 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③会計監査の状況
会計監査の状況につきましては、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査についての監査契約を有限責任監査法人トーマツと締結しており、必要に応じて適宜監査が実施されております。なお、同監査法人及び当社監査に従事する同監査法人の業務執行社員との間には、特別な利害関係はありません。会計監査業務を執行した公認会計士は大竹貴也、齋藤映の2名であり、ともに有限責任監査法人トーマツに所属しております。なお、第1四半期までの四半期レビューは、大竹貴也氏及び宮澤義典氏が業務を執行し、その後、宮澤義典氏から齋藤映氏に交代しております。また会計監査業務に係る補助者は、有限責任監査法人トーマツの監査計画に基づき公認会計士6名、その他9名であります。
④社外取締役及び社外監査役
2019/05/17 15:55- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 1,333,925 | 26,421,394 | 26,369,199 | 1,386,119 | 95.0 | 18.8 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.商品
2019/05/17 15:55- #6 事業等のリスク
(1)ファッショントレンド及びお客様の嗜好の変化などによるリスク
当社の扱う商品は、個人消費の動向、他社との競合に伴う市場変化などの要因に加え、ファッショントレンドの変化やお客様の嗜好の変化による影響を受けやすいため、動向に合った商品の企画と仕入が行われなかった場合、財政状態および経営成績に影響を受ける可能性があります。
(2)天候・災害等によるリスク
2019/05/17 15:55- #7 他勘定振替高の内訳
前事業年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 877千円 |
| 営業外費用振替高 | 969 |
| (主なものは外部責任による汚損商品の処分及び外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 計 | 1,846千円 |
当事業年度(自 平成30年3月1日 至 平成31年2月28日)
| 販売費及び一般管理費振替高 | 7,231千円 |
| 営業外費用振替高 | 388 |
| (主なものは外部責任による汚損商品の処分及び外注委託先の修理ミスによる商品の処分でありますが、同費用については同委託先に請求し回収しているため、相殺して表示しております。) |
| 計 | 7,619千円 |
2019/05/17 15:55- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成31年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(令和元年5月17日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 24,470,822 | 24,470,822 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 24,470,822 | 24,470,822 | - | - |
2019/05/17 15:55- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 造改革の基本方針
市場環境や顧客ニーズの構造変化を踏まえ、接客による高付加価値商品の提供が可能な強みをより強化する改革を実施するとともに、デジタルテクノロジーへの積極的な投資を実行し、新たな顧客ニーズに対応していくことが構造改革の課題と認識しております。この観点から、以下重点施策により構造改革を早期に実施し、ステークホルダーへの価値創出を実現してまいります。2019/05/17 15:55 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、Eコマース分野の更なる成長に向けて、自社オンラインショップと従来のコーポレートサイトを統合・刷新し、集客力の強化を図るとともに、アプリ会員の拡大に注力し、商品情報やセール情報の案内、クーポンの配布等により来店を促進し、オンラインショップへの利便性の向上を図りました。
商品面では、「日本一お客様に喜ばれる商品」を目指し、6通りの着こなしが楽しめる6WAYスーツのほか、軽くてしなやかな清涼素材を採用し、ウォッシャブルやストレッチ等の機能を有したアクティブスーツ、ジャケット、スラックスを企画販売する等、利便性や機能性を付加した商品開発に注力しました。更にオーダースーツは、当社の特徴である最短一週間の生産体制を維持しつつ、販売拡大、調達コストの低減に向け、国内に加え中国での生産も始めました。
しかしながら、消費環境の変化に加え、第1・第2四半期は異常気象や自然災害等が影響して春夏商品全般が苦戦し、また第3・第4四半期においても気温が高めに推移したことで防寒衣料の売れ行きが鈍く、当事業年度の既存店売上高前期比は6.4%減となりました。
2019/05/17 15:55- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。2019/05/17 15:55 - #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2019/05/17 15:55