- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は28,869千円、売上原価は5,536千円、販売費及び一般管理費は61,028千円、営業損失は37,694千円減少し、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ26千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首における負の残高は92千円減少しております。
収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2023/05/26 16:17- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、目標とする経営指標に、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲げております。2023年4月12日公表の2023年2月期決算短信にて記載のとおり、2024年2月期は売上高100億円、営業利益4千万円、経常利益1億3千万円、当期純利益4千万円を計画しております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/05/26 16:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前期に比べ、12億5千2百万円減少し、79億5千8百万円となりました。
(営業損失)
営業損失は、前期に比べ、13億6千8百万円減少し、7億8千5百万円の損失となりました。
2023/05/26 16:17- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度において営業損失21億5千3百万円、当期純損失21億4千6百万円、営業キャッシュ・フローで22億1千9百万円の支出を計上し、当事業年度においても営業損失7億8千5百万円、当期純損失10億5千万円となり、当事業年度末において、19億3千3百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が継続して存在しているものと認識しております。
当該事象を解決するための対応として、2022年5月26日付「債務超過解消に向けた取組みに関するお知らせ」のとおり、事業構造改革の諸施策の実施により、事業面及び財務面での安定化を図り、持続的な収支の改善を図るとともに、資本増強に向けた各種施策を検討・推進し、当該状況の解消・改善に努めております。
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