- #1 事業等のリスク
しかしながら、前事業年度まで継続して営業損失を計上していることを鑑み、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しているものと認識しております。
当社は、2024年3月28日公表の事業再生計画を着実に実行し、当該事象の解消に向けて取り組んでまいります。なお、前事業年度まで継続的に取り組んだ事業構造改革の成果もあり、業績状況は着実に改善し、当中間会計期間において営業利益は1億1百万円を計上し、2014年2月期以来11期ぶりの黒字となりました。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2024/10/09 15:11- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗面では、契約満了等により、エム・エフ・エディトリアルブルメール舞多聞店、タカキューイオン札幌元町店の2店舗を退店し、店舗数は当中間会計期間末で前年同期比6店舗減の118店舗となりました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は46億9千1百万円(前年同期比5.6%減)となりました。利益面では、商品値引き販売等のコントロールに加え、コスト管理の徹底及び店舗数の減少により販売費及び一般管理費が前年同期に対して11.0%減少し、営業利益は1億1百万円、(前年同期は営業損失9千8百万円)、経常利益は1億6千6百万円(同経常損失5千5百万円)の増益となりました。更に金融支援による債務免除益14億9千9百万円を計上し、中間純利益は16億3千2百万円(同中間純損失9千3百万円)となりました。
なお、当社は衣料品販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/10/09 15:11- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
しかしながら、前事業年度まで継続して営業損失を計上していることを鑑み、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続して存在しているものと認識しております。
当社は、2024年3月28日公表の事業再生計画を着実に実行し、当該事象の解消に向けて取り組んでまいります。なお、前事業年度まで継続的に取り組んだ事業構造改革の成果もあり、業績状況は着実に改善し、当中間会計期間において営業利益は1億1百万円を計上し、2014年2月期以来11期ぶりの黒字となりました。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2024/10/09 15:11