四半期報告書-第65期第2四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、弁当惣菜の製造販売業、保険代理業等であります。
2.セグメント利益の調整額△99,311千円は、のれんの償却額△2,625千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△96,686千円であります。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
平成28年4月18日付で、株式会社新鮮マーケットを新たに設立し、連結の範囲に含めております。また、同社は、吸収分割により、株式会社オーケーからスーパーマーケット新鮮市場の運営を承継しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において、「スーパーマーケット事業」のセグメント資産が前連結会計年度末に比べ2,142,708千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「スーパーマーケット事業」のセグメントにおいて、株式会社新鮮マーケットが、吸収分割により、株式会社オーケーからスーパーマーケット新鮮市場の運営を承継したことにより、のれんを計上しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において723,475千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、弁当惣菜の製造販売業、保険代理業等であります。
2.セグメント利益の調整額△129,544千円は、のれんの償却額△2,625千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△126,919千円であります。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当社は、平成29年3月1日付で、当社を株式交換完全親会社、株式会社マルキョウを株式交換完全子会社とする株式交換を実施し、第1四半期連結会計期間より、株式会社マルキョウ及びその連結子会社である株式会社青木商事の2社を連結の範囲に含めたことにより、当第2四半期連結会計期間末において、「スーパーマーケット事業」のセグメント資産が前連結会計年度末に比べ44,359,874千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
負ののれん発生益については、報告セグメントに配分しておりません。
当社は、平成29年3月1日付で、当社を株式交換完全親会社、株式会社マルキョウを株式交換完全子会社とする株式交換を実施し、第1四半期連結会計期間より、株式会社マルキョウ及びその連結子会社である株式会社青木商事の2社を連結の範囲に含めたことにより、17,354,901千円の負ののれん発生益を計上しております。
なお、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。この結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額16,613,711千円は、会計処理の確定により、741,189千円増加し、17,354,901千円となりました。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||
| スーパーマーケット事業 | ディスカウントストア事業 | |||||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への営業収益 | 63,326,609 | 7,033,860 | 142,053 | 70,502,523 | - | 70,502,523 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 24,680 | 10,211 | 2,877,396 | 2,912,287 | △2,912,287 | - |
| 計 | 63,351,289 | 7,044,072 | 3,019,449 | 73,414,811 | △2,912,287 | 70,502,523 |
| セグメント利益 | 2,019,562 | 165,506 | 216,490 | 2,401,559 | △99,311 | 2,302,247 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、弁当惣菜の製造販売業、保険代理業等であります。
2.セグメント利益の調整額△99,311千円は、のれんの償却額△2,625千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△96,686千円であります。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
平成28年4月18日付で、株式会社新鮮マーケットを新たに設立し、連結の範囲に含めております。また、同社は、吸収分割により、株式会社オーケーからスーパーマーケット新鮮市場の運営を承継しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において、「スーパーマーケット事業」のセグメント資産が前連結会計年度末に比べ2,142,708千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「スーパーマーケット事業」のセグメントにおいて、株式会社新鮮マーケットが、吸収分割により、株式会社オーケーからスーパーマーケット新鮮市場の運営を承継したことにより、のれんを計上しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において723,475千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年8月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||
| スーパーマーケット事業 | ディスカウントストア事業 | |||||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への営業収益 | 107,918,108 | 7,929,358 | 124,633 | 115,972,100 | - | 115,972,100 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 1,930 | 43,981 | 2,922,335 | 2,968,248 | △2,968,248 | - |
| 計 | 107,920,039 | 7,973,339 | 3,046,969 | 118,940,348 | △2,968,248 | 115,972,100 |
| セグメント利益 | 2,524,565 | 173,710 | 103,390 | 2,801,667 | △129,544 | 2,672,122 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、弁当惣菜の製造販売業、保険代理業等であります。
2.セグメント利益の調整額△129,544千円は、のれんの償却額△2,625千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△126,919千円であります。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当社は、平成29年3月1日付で、当社を株式交換完全親会社、株式会社マルキョウを株式交換完全子会社とする株式交換を実施し、第1四半期連結会計期間より、株式会社マルキョウ及びその連結子会社である株式会社青木商事の2社を連結の範囲に含めたことにより、当第2四半期連結会計期間末において、「スーパーマーケット事業」のセグメント資産が前連結会計年度末に比べ44,359,874千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
負ののれん発生益については、報告セグメントに配分しておりません。
当社は、平成29年3月1日付で、当社を株式交換完全親会社、株式会社マルキョウを株式交換完全子会社とする株式交換を実施し、第1四半期連結会計期間より、株式会社マルキョウ及びその連結子会社である株式会社青木商事の2社を連結の範囲に含めたことにより、17,354,901千円の負ののれん発生益を計上しております。
なお、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。この結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額16,613,711千円は、会計処理の確定により、741,189千円増加し、17,354,901千円となりました。