- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品 最終仕入原価法による原価法
(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2014/06/20 15:20- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 75,104 | 1,367,380 | 1,368,850 | 73,633 | 94.9 | 19 |
(注) 消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
(ハ)棚卸資産(
商品、原材料及び貯蔵品)
| 科目 | 区分 | 金額(千円) |
| 商品 | 菓子 | 3,570 |
| 商品券 | 195 |
| 計 | 3,766 |
(ニ)関係会社短期貸付金
2014/06/20 15:20- #3 事業等のリスク
(1)「食」の安全性に関するリスク
当社では、安全でおいしい商品をお客様に提供するために、品質管理・衛生管理を徹底しておりますが、万一、集団食中毒などの衛生問題が発生した場合、企業イメージの失墜によって、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)法的規制及び制度に関するリスク
2014/06/20 15:20- #4 対処すべき課題(連結)
今後の経済見通しにつきましては、景気回復基調の継続が期待されるものの、一方では景気浮揚による労働需給バランスの悪化や、消費税増税に伴う実質所得の低下による影響などが懸念され、不透明な状況が継続すると考えられます。
このような環境の中、当社は、ゼンショーグループのマス・マーチャンダイジング・システムを最大限に活用することで、安全でおいしい商品の提供と、お客様の期待を超す店舗水準の実現に一層取り組んでまいります。さらに、効果的な販売促進で売上高の拡大を図るとともに、適切なコストコントロールによって収益性の高い企業体質を構築してまいります。その成果を商品とサービスを通じてお客様に還元することで、お客様の期待を超す「パスタ専門店」を実現し、地域社会に貢献してまいります。
2014/06/20 15:20- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社は、「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりお客様へアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと、心のこもった親切なサービスに全力で取り組んでまいりました。
商品におきましては、風味豊かでコクの深いクリームソースや、酸味と甘みがほどよいフレッシュなトマトソースなど、ベーシックなパスタソースの更なる改良を行ったほか、イタリア料理の食材として知られるアンチョビの旨みを生かした新商品を投入するなど、パスタ専門店ならではのおいしさを追求してまいりました。
また、テレビコマーシャルを放映し、旬の食材をふんだんに使用した季節メニューを訴求するなど、効果的な販売促進にも積極的に取り組んだ結果、既存店の売上高は前年同期比102.9%と堅調に推移し、営業利益、経常利益につきましては、増益となりました。
2014/06/20 15:20- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2014年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2014年6月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 16,114,000 | 16,114,000 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 16,114,000 | 16,114,000 | - | - |
2014/06/20 15:20- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
益計算書
前事業年度において、損益計算書上、売上高は「製品売上高」「商品売上高」「その他の営業収入」、また、売上原価は「製品売上原価」「商品売上原価」に区分掲記しておりましたが、財務諸表の表示の明瞭性を増すために、当事業年度より「売上高」「売上原価」として一括掲記しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「製品売上高」に表示していた17,099,014千円、「商品売上高」に表示していた32,801千円、「その他の営業収入」に表示していた5,233千円を「売上高」として組み替えております。
2014/06/20 15:20- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
外食産業界は、市場の縮小傾向に加え、同業や他業種との競合が益々激化する中、景況感の回復に伴う労働力の逼迫と共に、大変厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社は、ジョリーパスタ業態をパスタ専門店としてブランド力の強化を進め、ゼンショーグループとのシナジー効果を活用し、商品の更なる品質向上とお客様へのサービスの強化を目指し、店舗オペレーションの強化・サービスの向上に注力してまいります。
(5)資本の財源および資金の流動性についての分析
2014/06/20 15:20- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に関する取組方針
2014/06/20 15:20- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日) | 当事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) |
| 当期商品・原材料仕入高 | 4,572,989千円 | 4,405,018千円 |
| 支払利息 | 74,301千円 | 59,174千円 |
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