- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前事業年度
(自 平成26年3月1日
至 平成27年2月28日) | 当事業年度
(自 平成27年3月1日
至 平成28年2月29日) |
| 650百万円 | 593百万円 |
2016/05/27 9:21 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 内訳 | 金額(百万円) |
| DIY用品・園芸用品 | 11,095 |
| 家庭用品・インテリア用品 | 15,046 |
| レジャー用品・ペット用品他 | 7,465 |
| 計 | 33,607 |
2016/05/27 9:21 - #3 事業等のリスク
(3)市場動向や天候のリスク
当社は、国内の一般消費者を対象としており、国内の景気や個人消費の動向などの経済環境の大きな変化が、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、暖房用品、冷房用品、レジャー用品等の季節商品や園芸用品、園芸植物を主力に販売しており、これら商品の売上高は天候に左右されやすく、これらの販売時における天候不良は、売上高の低迷をもたらし、経営成績と財政状態に悪影響を及ぼす恐れがあります。
(4)自然災害のリスク
2016/05/27 9:21- #4 対処すべき課題(連結)
利益の重視
企業として、発展と存続を続けていくためには、お客様のご期待にお応えしながら、利益を上げていくことが重要となります。そのために、荒利益をより重視した取り組みを行ってまいります。店舗の立地や規模に合わせて適正な部門構成を構築し、荒利益の構造を変革していくと同時に、オリジナル商品の開発にも、より積極的に取り組んでまいります。
② 品揃えの充実
2016/05/27 9:21- #5 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 3月1日から2月末日まで |
| 3 贈呈基準 8月末日現在及び2月末日現在の株主を対象に年2回行う。 |
| 4 使用方法 店舗でのお買物時に、株主ご優待カードの提示により商品お買上金額の10%割引。ただし、現金でのお買物に限る。 |
| 5 対象商品 当社指定商品及びサービスを除く全商品。 |
| 6 有効期限 8月31日現在の株主に対する贈呈分……12月1日より翌年5月31日まで2月末日現在の株主に対する贈呈分……6月1日より同年11月30日まで |
2016/05/27 9:21- #6 業績等の概要
家庭用品は、前事業年度の消費増税特需の反動により、日用消耗品を中心に3月に大きく数字を落とし、その挽回が図れませんでした。その一方で、定番商品の品揃えや陳列方法の改善を進めた調理道具、洗濯用品等は比較的堅調な結果となりました。
また、インテリア用品、家電製品は、天候不順の影響等を大きく受け、春夏、秋冬ともに季節品が特に不振となりました。その一方で、現状当社が推し進めている商品の取付・交換サービスと連動させて拡販した、照明器具、住設家電等は、前年を上回る結果となっております。
以上により、家庭用品・インテリア用品の売上高は813億69百万円(前年比7.2%減)となりました。
2016/05/27 9:21- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成28年2月29日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年5月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 59,476,284 | 59,476,284 | 東京証券取引所市場第一部 | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式単元株式数 100株 |
| 計 | 59,476,284 | 59,476,284 | - | - |
2016/05/27 9:21- #8 経営上の重要な契約等
5【経営上の重要な契約等】
合弁事業及び商品の共同仕入・共同開発に係る業務及び資本提携契約
平成3年9月、イオン株式会社(旧社名ジャスコ株式会社)との間に、合弁事業及び商品の共同仕入・共同開発に係る業務及び資本提携契約を締結しております。
2016/05/27 9:21- #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(1)仕入・販売促進・物流体制
共通商品の導入によりスケールメリットを活かした値入改善、全国展開による販売促進の効果拡
大、物流網の整備により、より効率的な経営体制を構築してまいります。
2016/05/27 9:21- #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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