売上高
個別
- 2015年2月28日
- 1692億5200万
- 2016年2月29日 -6.77%
- 1577億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/05/27 9:21
当社は、ホームセンター事業に係る単一の製品・サービスの外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (3)市場動向や天候のリスク2016/05/27 9:21
当社は、国内の一般消費者を対象としており、国内の景気や個人消費の動向などの経済環境の大きな変化が、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、暖房用品、冷房用品、レジャー用品等の季節商品や園芸用品、園芸植物を主力に販売しており、これら商品の売上高は天候に左右されやすく、これらの販売時における天候不良は、売上高の低迷をもたらし、経営成績と財政状態に悪影響を及ぼす恐れがあります。
(4)自然災害のリスク - #3 業績等の概要
- 販売拠点の強化につきましては、3月に伊賀上野店(三重県伊賀市)、9月に竜王駅前店(山梨県甲斐市)の2店舗を出店し、3店舗を閉店しました。また、11月に名戸ヶ谷店(千葉県柏市)を増床したほか、行田店、上尾店、久喜店(以上埼玉県3店舗)、銚子明神店、東金店、柏松ヶ崎店、野田店、新港店(同千葉県5店舗)、本牧店(神奈川県)、立川幸町店(東京都)、上三川店(栃木県)の計11店舗の全面改装を実施し、既存店の活性化を図ってまいりました。2016/05/27 9:21
以上のような取り組みを行ってまいりましたが、お客様の需要に合った品揃えや価格への対応不足、競争の激化、円安による輸入価格の上昇、税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩しによる影響もあり、当事業年度の業績は、売上高 1,577億97百万円 (前年比 6.8%減)
営業利益 1億60百万円 (前年比 82.3%減) - #4 生産、受注及び販売の状況
- 当社は、ホームセンター事業の単一セグメントであるため、商品部門別に販売実績を記載しております。当事業年度における販売実績を商品部門別に示すと、次のとおりであります。2016/05/27 9:21
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。商品部門 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 売上高(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) DIY用品・園芸用品 43,863 27.8 93.3
(3)地域別販売実績 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/05/27 9:21
当事業年度の売上高は1,577億97百万円となり、前事業年度に比べ6.8%減少いたしました。この減少の主な要因は、前事業年度における消費税増税前の駆け込み特需の反動及び天候不順などにより、既存店の客数が前事業年度を下回ったことによるものです。
経常利益は11億18百万円となり、前事業年度に比べ36.1%減少いたしました。この減少の主な要因は、上記売上高の減少、円安の進行による輸入原価の上昇等により、売上総利益が減少したことによるものです。