有価証券報告書-第84期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
当社は、株主の皆様への利益配分につきましては、業績動向、財務状況を勘案しつつ、将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら、安定的かつ継続して実施することを基本方針としております。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当ができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当はこの方針に従いまして、中間配当として1株当たり6円25銭を実施しており、期末配当1株当たり6円25銭と合わせまして12円50銭としております。
また、当社は2022年5月に創業70周年を迎えるにあたり、これまでの株主の皆様のご支援にお応えするため、次期の配当につきましては、普通配当6円25銭に記念配当1円を加え、中間配当、期末配当ともに1株当たりの配当を7円25銭とし、年間配当14円50銭とすることを予定しております。
内部留保資金につきましては、今後の新規出店等の設備投資やシステム投資に充当し、事業の拡大、発展に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当ができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当はこの方針に従いまして、中間配当として1株当たり6円25銭を実施しており、期末配当1株当たり6円25銭と合わせまして12円50銭としております。
また、当社は2022年5月に創業70周年を迎えるにあたり、これまでの株主の皆様のご支援にお応えするため、次期の配当につきましては、普通配当6円25銭に記念配当1円を加え、中間配当、期末配当ともに1株当たりの配当を7円25銭とし、年間配当14円50銭とすることを予定しております。
内部留保資金につきましては、今後の新規出店等の設備投資やシステム投資に充当し、事業の拡大、発展に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年9月29日 | 407 | 6.25 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年5月24日 | 372 | 6.25 |
| 定時株主総会決議 |