- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,339,946 | 21,361,611 | 32,423,954 | 43,844,733 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 527,667 | 1,415,449 | 2,251,822 | 2,652,711 |
2017/05/24 12:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、事業領域別のセグメントから構成されており、「長崎ちゃんぽん事業」、「とんかつ事業」及び「設備メンテナンス事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/05/24 12:21- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高にはその他の営業収入を含めております。2017/05/24 12:21
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2017/05/24 12:21- #5 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 特定事業への依存と売上高の季節変動について
当社グループは創業以来、飲食店の経営を事業としており、当社グループの主だった事業はこの外食事業であります。したがって、当社グループの業績は、外食産業に対する消費者のニーズの変化、当該業界での競争激化の影響を大きく受ける傾向にあります。
2017/05/24 12:21- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/05/24 12:21 - #7 対処すべき課題(連結)
また、新年度においては特に既存店舗の改修や工場設備への投資、借入金の返済を進めることで、収益力と財務基盤の強化を図ってまいります。
以上により第54期連結業績の見通しは、売上高450億円、営業利益33億7千万円、経常利益32億5千万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億8千万円をそれぞれ見込んでおります。
2017/05/24 12:21- #8 業績等の概要
一方で、不採算店やリロケートにより15店舗を退店した結果、当連結会計年度末では国内で743店舗、海外で12店舗、合計755店舗(内、フランチャイズ店舗214店舗)となり、前連結会計年度比で44店舗の増加となりました。
売上高につきましては、前連結会計年度中より導入を再開した「国産きくらげ」などの品質アップに伴う価格改定を、当連結会計年度中に全国規模で完了し、純既存店客数は前連結会計年度比で99.8%と、価格改定の影響を最小限で抑えることができ、純既存店売上高は前連結会計年度比101.8%となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は438億44百万円(前連結会計年度比6.6%増)、営業利益は32億84百万円(同15.9%増)、経常利益は31億58百万円(同17.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億20百万円(同27.4%増)と、3期連続で過去最高の売上高と利益額を更新することができました。
2017/05/24 12:21- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高、売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
売上高につきましては、「1 業績等の概要 (1) 業績」及び「2 生産、受注及び販売の状況」に記載したとおりであります。
売上原価は、前連結会計年度に比べ9億64百万円増加し、138億55百万円となりました。これは主に売上高が前連結会計年度比27億15百万円の増収となったことによるものであります。
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