- #1 対処すべき課題(連結)
また、新年度においては特に既存店舗の改修や工場設備への投資、借入金の返済を進めることで、収益力と財務基盤の強化を図ってまいります。
以上により第54期連結業績の見通しは、売上高450億円、営業利益33億7千万円、経常利益32億5千万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億8千万円をそれぞれ見込んでおります。
2017/05/24 12:21- #2 業績等の概要
売上高につきましては、前連結会計年度中より導入を再開した「国産きくらげ」などの品質アップに伴う価格改定を、当連結会計年度中に全国規模で完了し、純既存店客数は前連結会計年度比で99.8%と、価格改定の影響を最小限で抑えることができ、純既存店売上高は前連結会計年度比101.8%となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は438億44百万円(前連結会計年度比6.6%増)、営業利益は32億84百万円(同15.9%増)、経常利益は31億58百万円(同17.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億20百万円(同27.4%増)と、3期連続で過去最高の売上高と利益額を更新することができました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2017/05/24 12:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ4億49百万円増加し、32億84百万円となりました。
② 営業外損益及び経常利益
金融収入(受取利息及び受取配当金)から金融費用(支払利息及び社債利息)を差引いた金融収支は、当連結会計年度は前連結会計年度に比べて7百万円費用が減少し37百万円の費用となりました。これは主に、期中の有利子負債の減少によるものであり、インタレスト・カバレッジ・レシオ(利払能力:営業キャッシュフロー/利息の支払額)は、60.3倍(前年同期47.6倍)となりました。
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