- #1 減損損失に関する注記(連結)
店舗については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が
低いと判断した店舗及び当連結会計年度において退店の意思決定がなされた店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
工場については、当連結会計年度において閉鎖の意思決定がなされた工場について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/05/25 10:56- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.特別損益及び当期純損益
特別利益は、8億34百万円となりました。これは主に固定資産売却益が7億92百万円増加したことによるものであります。
特別損失は、前連結会計年度に比べ12億17百万円増加し、26億22百万円となりました。これは主に減損損失が8億54百万円増加したことによるものであります。
2021/05/25 10:56- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社ではこの度のコロナ禍により、緊急事態宣言期間を中心に、店舗の臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされ大幅な売上減となり、また営業店舗の減損損失を特別損失として計上するなど、第57期決算は大幅な欠損を生じることとなりました。
このため、繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。なお、資本準備金の減少につきましては会社法第449条第1項の要件を満たすため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
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