- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
これに伴い、2027年3月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.46%から31.36%に変更し計算しております。
なお、この変更による繰延税金資産、繰延税金負債及び法人税等調整額に与える影響は軽微であります。
2026/05/27 11:38- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
これに伴い、2027年3月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を株式会社リンガーハットは30.46%から31.36%に、子会社は34.26%から35.11%に変更し計算しております。
なお、この変更による繰延税金資産、繰延税金負債及び法人税等調整額に与える影響は軽微であります。
2026/05/27 11:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特別損失は、前連結会計年度に比べ1億50百万円減少し、1億19百万円となりました。これは主に、退店が決定した店舗等の減損損失が73百万円減少したこと及び店舗改装等に伴う固定資産除却損が61百万円減少したことによるものであります。
過年度において、当社グループではコロナ禍の影響により税務上の繰越欠損金が発生しておりましたが、足元の業績回復及び今後の事業計画を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を計上することといたしました。これにより法人税等調整額(△は利益)を△597百万円計上しました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ7億59百万円増加し、17億27百万円となりました。
2026/05/27 11:38