有価証券報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28)
(5)指標及び目標
策定した戦略の進捗状況を客観的に評価し、経営の透明性を高めるため、以下の重要指標(KPI)を設定し、定期的なモニタリングを行っております。
気候変動関係においては、2030年度のCO2排出量46%削減(2013年度比)及び、2050年度にScope1,2のCO2排出量実質ゼロ達成を目指して取り組んでおります。また、当社が将来の気候変動に与える影響を低減するにはサプライチェーンでの取り組みも重要であると認識しています。これらの取り組みを今後推進していくため、事業活動を通じて発生するCO2排出量(Scope1,2)に加え、サプライチェーンのCO2排出量(Scope3)の算定を行っています。
全社における省エネ活動の推進、店舗・工場における設備機器IH化、テナント店舗における算定精度向上等に取り組み、事業活動を通じて発生するCO2排出量(Scope1,2)の削減につながりました。また、主要なお取引先様にCO2排出量削減に向けた取組状況のヒアリングを行い、お取引先様と協働によるサプライチェーンのCO2排出量(Scope3)削減に向けた活動を開始しました。
気候変動に係る戦略を推進するにあたり、単なる環境負荷の低減に留まらず、エネルギー効率の向上や廃棄物抑制を通じたプロセスの創意工夫を重ねることで、次世代に選ばれ続ける企業を目指してまいります。
2025年度の排出量は以下のとおりです。
(表1)
(表2)
(表3)
当社グループの排出量では、購入した製品・サービス(scope3カテゴリ1)と他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出(scope2)、上流の輸送(scope3カテゴリ4)が多くを占めており、これらの排出量の多い項目について重点的に分析を行い、具体的な対策を立案・実施してCO2排出量目標達成を目指してまいります。
人財育成方針及び社内環境整備方針として「女性役員数」「女性正社員比率」「女性管理職比率」「女性店長数」「外国人正社員数」「外国人店長数」「男性の育児休業取得率」「離職率(入社3年未満)」の指標を用いています。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりです。
策定した戦略の進捗状況を客観的に評価し、経営の透明性を高めるため、以下の重要指標(KPI)を設定し、定期的なモニタリングを行っております。
気候変動関係においては、2030年度のCO2排出量46%削減(2013年度比)及び、2050年度にScope1,2のCO2排出量実質ゼロ達成を目指して取り組んでおります。また、当社が将来の気候変動に与える影響を低減するにはサプライチェーンでの取り組みも重要であると認識しています。これらの取り組みを今後推進していくため、事業活動を通じて発生するCO2排出量(Scope1,2)に加え、サプライチェーンのCO2排出量(Scope3)の算定を行っています。
全社における省エネ活動の推進、店舗・工場における設備機器IH化、テナント店舗における算定精度向上等に取り組み、事業活動を通じて発生するCO2排出量(Scope1,2)の削減につながりました。また、主要なお取引先様にCO2排出量削減に向けた取組状況のヒアリングを行い、お取引先様と協働によるサプライチェーンのCO2排出量(Scope3)削減に向けた活動を開始しました。
気候変動に係る戦略を推進するにあたり、単なる環境負荷の低減に留まらず、エネルギー効率の向上や廃棄物抑制を通じたプロセスの創意工夫を重ねることで、次世代に選ばれ続ける企業を目指してまいります。
2025年度の排出量は以下のとおりです。
(表1)
| 指標 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | 2030年度(目標) |
| CO2排出量 (Scope1,Scope2) | 30,799t (2013年度比41.4%削減) | 28,711t (2013年度比45.4%削減) | 28,372t (2013年度比46%削減) |
| 使い捨てプラスチック量 | 221t (2021年度比35.6%削減) | 197t (2021年度比42.6%削減) | 172t (2021年度比50%削減) |
| 食品リサイクル率 | 65.6% | 66.1% | 70.0% |
(表2)
| 2024年度実績 | 2025年度実績 | 構成比 | |
| 合計 | 167,276t-CO2 | 131,264t-CO2 | 100.00% |
| Scope1 | 7,506t-CO2 | 7,964t-CO2 | 6.07% |
| Scope2 | 23,293t-CO2 | 20,747t-CO2 | 15.80% |
| Scope3 | 136,477t-CO2 | 102,553t-CO2 | 78.13% |
(表3)
| Scope3 | カテゴリ | 2025年度実績 | 構成比 |
| 合計 | 102,553t-CO2 | 100.00% | |
| 1:購入した製品・サービス | 67,462t-CO2 | 65.78% | |
| 2:資本財 | 6,098t-CO2 | 5.95% | |
| 3:調達している電力の上流工程 | 4,826t-CO2 | 4.71% | |
| 4:輸送(上流) | 18,888t-CO2 | 18.42% | |
| 5:事業から出る廃棄物 | 1,832t-CO2 | 1.79% | |
| 6:出張 | 1,123t-CO2 | 1.09% | |
| 7:雇用者の通勤 | 2,113t-CO2 | 2.06% | |
| 8:リース試算(上流) | - | - | |
| 9:輸送(下流) | - | - | |
| 10:販売した製品の加工 | - | - | |
| 11:販売した製品の使用 | - | - | |
| 12:販売した製品の廃棄 | 211t-CO2 | 0.20% | |
| 13:リース試算(下流) | - | - | |
| 14:フランチャイズ | - | - | |
| 15:投資 | - | - |
当社グループの排出量では、購入した製品・サービス(scope3カテゴリ1)と他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出(scope2)、上流の輸送(scope3カテゴリ4)が多くを占めており、これらの排出量の多い項目について重点的に分析を行い、具体的な対策を立案・実施してCO2排出量目標達成を目指してまいります。
人財育成方針及び社内環境整備方針として「女性役員数」「女性正社員比率」「女性管理職比率」「女性店長数」「外国人正社員数」「外国人店長数」「男性の育児休業取得率」「離職率(入社3年未満)」の指標を用いています。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりです。
| 指標 | 2025年度実績 | 2030年度(目標) |
| 女性役員数 | 2名 | 2名 |
| 女性正社員比率 | 22.4% | 30.0% |
| 女性管理職比率 | 10.3% | 24.0% |
| 女性店長数 | 81名 | 100名 |
| 外国人正社員数 | 38名 | 50名 |
| 外国人店長数 | 3名 | 15名 |
| 男性の育児休業取得率 | 66.7% | 85% |
| 離職率(入社3年未満) | 23.3% | 5.0%以下 |