短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年12月31日
- 28億3100万
- 2019年12月31日 +87.46%
- 53億700万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座借越契約、取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。2020/03/27 16:00
なお、子会社が締結している当座借越契約については、以下のとおり財務制限条項が付されております。前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 当座借越極度額又はコミットメントラインの総額 4,100百万円 8,883百万円 借入実行残高 2,500百万円 7,815百万円
①連結貸借対照表における純資産合計額を42,574百万円以上に維持すること。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品仕入のほか、人件費、店舗家賃および物流費などの営業費用によるものです。また、設備投資資金需要のうち主なものは、新規出店および既存店の改装などによる有形固定資産投資、敷金や保証金の差し入れ等によるものです。2020/03/27 16:00
これらの資金需要は、主として営業活動によって得られた自己資金を充当し、必要に応じて借入金等による資金調達を実施する方針としております。当連結会計年度末においては、取引銀行4行と当座借越契約、取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。なお、2019年12月には第三者割当増資を行っており、事業運営上必要な資金の確保および流動性の維持を図っております。
(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策