有価証券報告書-第44期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
※4 当座借越契約及びコミットメントライン契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座借越契約、取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
なお、子会社が締結している当座借越契約については、以下のとおり財務制限条項が付されております。
①連結貸借対照表における純資産合計額を42,574百万円以上に維持すること。
②連結貸借対照表および連結損益計算書の数値をもとに以下の計算式により算出される数値を0以下にしないこと。
<計算式>当該決算期を含む直近3決算期の各EBITDA(A)の合計値÷3
A:EBITDA=営業損益+受取利息配当金+固定資産減価償却費
③連結貸借対照表および連結損益計算書の数値をもとに以下の計算式により算出される数値を8以下に維持すること。
<計算式>(当該決算期の有利子負債(B)-当該決算期の現預金)÷(当該決算期を含む
直近3決算期の各EBITDAの合計値÷3)
B:有利子負債=短期借入金(関係会社からの短期借入金を含む)+長期借入金(関係会社からの借入金を含む)+1年内返済長期借入金+社債+1年内償還社債+割引手形+輸入引受手形+コマーシャルペーパー+リース債務(オンバランスのものに限る)
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座借越契約、取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) | 当連結会計年度 (2019年12月31日) | |
| 当座借越極度額又はコミットメントラインの総額 | 4,100百万円 | 8,883百万円 |
| 借入実行残高 | 2,500百万円 | 7,815百万円 |
| 差引額 | 1,600百万円 | 1,067百万円 |
なお、子会社が締結している当座借越契約については、以下のとおり財務制限条項が付されております。
①連結貸借対照表における純資産合計額を42,574百万円以上に維持すること。
②連結貸借対照表および連結損益計算書の数値をもとに以下の計算式により算出される数値を0以下にしないこと。
<計算式>当該決算期を含む直近3決算期の各EBITDA(A)の合計値÷3
A:EBITDA=営業損益+受取利息配当金+固定資産減価償却費
③連結貸借対照表および連結損益計算書の数値をもとに以下の計算式により算出される数値を8以下に維持すること。
<計算式>(当該決算期の有利子負債(B)-当該決算期の現預金)÷(当該決算期を含む
直近3決算期の各EBITDAの合計値÷3)
B:有利子負債=短期借入金(関係会社からの短期借入金を含む)+長期借入金(関係会社からの借入金を含む)+1年内返済長期借入金+社債+1年内償還社債+割引手形+輸入引受手形+コマーシャルペーパー+リース債務(オンバランスのものに限る)