四半期報告書-第46期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
(国内リテール事業における一部地域の店舗閉店)
当社は、2021年8月13日開催の取締役会において、国内リテール事業における一部地域の店舗閉店を決議いたしました。
1.店舗閉店の理由
世界的に感染が再拡大している新型コロナウイルスの影響によって、国内リテール事業の主要顧客であった中国からの訪日旅行客が入国できない状況が継続していることに加え、中国以外の国からの訪日旅行客の回復も目途が立っていない状況が長期化しております。このような状況の中、当社グループでは、国内リテール事業の一時休業店舗等に係る収益への影響を軽減すべく対処してまいりましたが、この度、より一層のコスト削減とキャッシュ・フロー改善を図るべく、全13店舗(休業中3店舗を含む)のうち、東京、近畿の一部店舗の計7店舗の閉店を決定いたしました。
2.閉店店舗
東京3店舗、近畿4店舗(計7店舗)
3.店舗閉店に伴う特別損失の見込み
当第2四半期連結累計期間末における当該店舗に係る固定資産の帳簿価額の残高は僅少ですが、現時点では撤退における諸条件が確定していないため、業績に与える影響は未定であります。
(国内リテール事業における一部地域の店舗閉店)
当社は、2021年8月13日開催の取締役会において、国内リテール事業における一部地域の店舗閉店を決議いたしました。
1.店舗閉店の理由
世界的に感染が再拡大している新型コロナウイルスの影響によって、国内リテール事業の主要顧客であった中国からの訪日旅行客が入国できない状況が継続していることに加え、中国以外の国からの訪日旅行客の回復も目途が立っていない状況が長期化しております。このような状況の中、当社グループでは、国内リテール事業の一時休業店舗等に係る収益への影響を軽減すべく対処してまいりましたが、この度、より一層のコスト削減とキャッシュ・フロー改善を図るべく、全13店舗(休業中3店舗を含む)のうち、東京、近畿の一部店舗の計7店舗の閉店を決定いたしました。
2.閉店店舗
東京3店舗、近畿4店舗(計7店舗)
3.店舗閉店に伴う特別損失の見込み
当第2四半期連結累計期間末における当該店舗に係る固定資産の帳簿価額の残高は僅少ですが、現時点では撤退における諸条件が確定していないため、業績に与える影響は未定であります。