有価証券報告書-第68期(平成28年4月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/26 12:09
【資料】
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【項目】
83項目
(リース取引関係)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
店舗、システム
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「4.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は以下のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
(単位:百万円)

前事業年度(平成28年3月31日)
取得価額相当額減価償却累計額相当額期末残高相当額
建物7,4553,5423,913
合計7,4553,5423,913

(単位:百万円)

当事業年度(平成29年2月28日)
取得価額相当額減価償却累計額相当額期末残高相当額
建物7,4193,8193,599
合計7,4193,8193,599

(注) 取得価額相当額は、利息法により算定しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額等
(単位:百万円)

前事業年度
(平成28年3月31日)
当事業年度
(平成29年2月28日)
未経過リース料期末残高相当額
1年内195173
1年超4,2223,630
合計4,4183,804

(注) 未経過リース料期末残高相当額は、利息法により算定しております。
(3)支払リース料及び減価償却費相当額
(単位:百万円)

前事業年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年2月28日)
支払リース料575404
減価償却費相当額457287
支払利息相当額8967

(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)

前事業年度
(平成28年3月31日)
当事業年度
(平成29年2月28日)
1年内2,3832,467
1年超13,37216,902
合計15,75619,369

(貸主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額、減価償却累計額、減損損失累計額及び期末残高
(単位:百万円)

前事業年度(平成28年3月31日)
取得価額減価償却累計額期末残高
建物及び構築物40391
合計40391

(単位:百万円)

当事業年度(平成29年2月28日)
取得価額減価償却累計額期末残高
建物及び構築物---
合計---

(2)未経過リース料期末残高相当額
(単位:百万円)

前事業年度
(平成28年3月31日)
当事業年度
(平成29年2月28日)
1年内1-
1年超--
合計1-

(注) 未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高及び見積残存価額の残高の合計額が、営業債権の期末残高等に占める割合が低いため、受取利子込み法により算定しております。
(3)受取リース料及び減価償却費
(単位:百万円)

前事業年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年2月28日)
受取リース料31
減価償却費31

(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。

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