有価証券報告書-第45期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。 (百万円)
当社グループは、各国ごとの拠点をキャッシュフローを生み出す最小単位として固定資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度において、中国の事業環境の変化及び米国の事業戦略の変更により将来キャッシュフローが見込めない製造用設備及びソフトウエア等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額として固定資産の使用価値を用いており、使用価値は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。 (百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 中国 | 事業用資産-製造用設備 | 機械及び装置 | 204 |
| 中国 | 事業用資産-ソフトウエア | 無形固定資産-その他 | 84 |
| 米国 | 事業用資産-ソフトウエア | 無形固定資産-その他 | 41 |
| その他 | 機械及び装置 他 | 機械及び装置 他 | 5 |
| 合計 | 335 |
当社グループは、各国ごとの拠点をキャッシュフローを生み出す最小単位として固定資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度において、中国の事業環境の変化及び米国の事業戦略の変更により将来キャッシュフローが見込めない製造用設備及びソフトウエア等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額として固定資産の使用価値を用いており、使用価値は零として評価しております。