有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は、前連結会計年度に比べ187百万円増加し、30,829百万円となりました。2014/06/24 12:03
流動負債は16,678百万円となり、前連結会計年度に比べ836百万円増加いたしました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加588百万円、短期借入金の増加911百万円、未払金及び設備支払手形の減少等により流動負債のその他が780百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、14,151百万円となり、前連結会計年度に比べ648百万円減少いたしました。この主な要因は、社債の減少343百万円、退職給付引当金に比べ退職給付に係る負債が会計基準変更等により311百万円減少したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 敷金及び保証金は、主として新規出店時に賃貸物件を利用する際の貸主に対して差し入れる敷金及び建設協力金であり、信用リスクにさらされておりますが、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに取引先ごとの信用状況を把握する体制としております。2014/06/24 12:03
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日のものであり、主として国内取引に係るものであります。
短期借入金は、運転資金に係るものであります。社債、長期借入金は主として設備投資に係るものであります。変動金利の借入金及び社債は支払金利の変動リスクにさらされておりますが、変動リスクをヘッジする目的で金利スワップ取引を行っております。ヘッジの有効性の評価方法については金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。