- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に全社資産に係る償却費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 13:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社費用は、主に全社資産に係る償却費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2023/06/29 13:43- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画として売上高400億円超、営業利益10億円超を目指し、この営業活動により得られた資金の範囲内で、事業規模拡大のための設備投資を実施するとともに、自己資本利益率5%超を目標としております。
(4)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/06/29 13:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗につきましては、2022年9月、静岡県富士市にアウトドアショップ「SWEN新富士Base」をオープンし、2023年2月には、愛知県岡崎市にペットショップ「ズースクエア岡崎店」をオープン致しました。また、同月、静岡県富士宮市の「SWENイオンモール富士宮店」を移転し「SWEN富士宮店」としてオープンし、3月には、愛知県蒲郡市のアウトドアショップ「SWENラグーナ蒲郡店」を同ショッピングモール内で移転致しました。その他、「収益力の向上」を目的とした既存のホームセンター2店舗の全面改装を実施致しました。当連結会計年度末現在における店舗数は、2店舗を開店し、2店舗を移転、2店舗を閉店した結果、57店舗(ホームセンター23店、ハードストック11店、ダイソー2店、ズースクエア3店、casa2店、SWEN16店)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は36,068百万円(前年同期比96.8%)となりました。利益につきましては、売上高の減少に加えて物流費、光熱費等の店舗運営コストが上昇し、営業利益は238百万円(同34.0%)、経常利益は100百万円(同17.6%)となりました。また「減損損失」202百万円を特別損失に計上したことや、2022年9月に東海地方に接近した台風15号によって当社も一部店舗の敷地が冠水する等、商品、設備、備品等に被害が生じたため、「災害による損失」186百万円を特別損失に計上し、損害保険の適用による「受取保険金」151百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失216百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益406百万円)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。
2023/06/29 13:43- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(主要な仮定)
割引前将来キャッシュ・フロー算定の基礎となる翌連結会計年度以降の営業利益については、各店舗の過年度実績に加えて、商品構成の拡充に伴う収益力向上や、集客力強化等の取組みが各店舗において計画どおり遂行されているものと仮定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2023/06/29 13:43