営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- -4833万
- 2014年6月30日 -130.08%
- -1億1120万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- 当第1四半期会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2014/08/12 9:40
当社は、前期において7期連続の営業損失、9期連続の当期純損失となり、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、平成22年10月に「経営構造改革計画」を策定し、その基本方針である「店舗数の拡大による規模の効果を求める経営から、利益率や店舗ごとの採算性を重視する経営スタイルへの転換」「CS活動を軸にした企業風土の改革」のもと、業態ポートフォリオの見直し、新業態の実験と展開、オペレーションの改善、CS活動への取組み等、引き続き事業構造の改革に取組んでまいりましたが、営業損失は前期比62百万円増加いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品政策につきましては、“健康・安全・おいしさ”の見地から食材を厳選し、お値打ちな商品の提供と同時にライブ感を味わっていただけるように努めました。食の安全・衛生管理につきましては、引続き「フレンドリー品質基準」の構築と衛生管理と検査体制を確立し、厳格に運用しております。2014/08/12 9:40
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は2,152百万円(前年同期比120百万円の減少)、営業損失は111百万円(前年同期は営業損失48百万円)、経常損失は114百万円(前年同期は経常損失37百万円)、四半期純損失は81百万円(前年同期は四半期純損失45百万円)となりました。
(2)財政状態の分析