- #1 事業等のリスク
(6) 継続企業の前提に関する事項について
当社は、当期において営業利益を計上したものの11期連続の当期純損失となり、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消するための施策については、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)継続企業の前提に関する重要事象等についての対応策」に記載しております。
2016/06/24 12:08- #2 業績等の概要
また、資産内容健全化の観点から「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、77百万円の減損損失を計上いたしました。
以上の結果、当期の売上高は 8,675百万円(前期比14百万円減、0.2%減)、営業利益は28百万円(前期は営業損失599百万円)、経常利益は38百万円(前期は経常損失595百万円)、当期純損失は176百万円(前期は当期純損失837百万円)となり、店舗数は減少いたしましたが、損益は、前期比大幅に改善し、営業黒字化を果たすことができました。
(部門別の状況)
2016/06/24 12:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等についての対応策
当社は、当期において営業利益を計上したものの11期連続の当期純損失となり、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、当社は、株式会社地域経済活性化支援機構(以下「機構」といいます。)による再生支援を受けており、事業再生計画の一環として、①既存店舗の集客力の改善、②業態転換による業態の絞り込みと集中、③本社管理機能の更なる効率化及び追加のコスト削減、④戦略的な店舗撤退と出店の4つの施策を柱とし、業績改善を図っております。
2016/06/24 12:08- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する事項について
当社は、当期において営業利益を計上したものの11期連続の当期純損失となり、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消するための施策については、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)継続企業の前提に関する重要事象等についての対応策」に記載しております。2016/06/24 12:08 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等についての対応策
当社は、当期において営業利益を計上したものの11期連続の当期純損失となり、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、当社は、株式会社地域経済活性化支援機構(以下「機構」といいます。)による再生支援を受けており、事業再生計画の一環として、①既存店舗の集客力の改善、②業態転換による業態の絞り込みと集中、③本社管理機能の更なる効率化及び追加のコスト削減、④戦略的な店舗撤退と出店の4つの施策を柱とし、業績改善を図っております。
2016/06/24 12:08