- #1 事業等のリスク
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
当社は、2019年9月13日に公表しました「親会社からの資金の借入および取引先金融機関への借入金の返済に関するお知らせ」の通り、2019年9月に取引先金融機関への借入金の返済を目的とした借入を行い、取引先金融機関に対しての借入金を完済いたしましたが、依然、継続的に営業損失が発生している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消するための施策については、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載しております。
2019/11/11 9:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業態別には、「ファミリーレストラン フレンドリー」3店舗(うち、2店舗は業態転換のため改装中)、「カフェレストラン ゴッツ」2店舗、「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい」18店舗、「海鮮うまいもんや マルヤス水軍」14店舗(うち、1店舗は業態転換のため改装中)、「地鶏と旬魚・旬菜 つくしんぼう」9店舗、「新・酒場 なじみ野」6店舗、「釜揚げ讃岐うどん 香の川製麺」24店舗となっております。
これらの結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は3,462百万円(前年同期比32百万円の減少)、営業損失は228百万円(前年同期は営業損失62百万円)、経常損失は222百万円(前年同期は経常損失63百万円)、四半期純損失は223百万円(前年同期は四半期純損失106百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
2019/11/11 9:00- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、2019年9月13日に公表しました「親会社からの資金の借入および取引先金融機関への借入金の返済に関するお知らせ」の通り、2019年9月に取引先金融機関への借入金の返済を目的とした借入を行い、取引先金融機関に対しての借入金を完済いたしましたが、依然、継続的に営業損失が発生している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消するための施策については、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載しております。
2019/11/11 9:00- #4 重要事象等の分析及び対応(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、2019年9月13日に公表しました「親会社からの資金の借入および取引先金融機関への借入金の返済に関するお知らせ」の通り、2019年9月に取引先金融機関への借入金の返済を目的とした借入を行い、取引先金融機関に対しての借入金を完済いたしましたが、依然、継続的に営業損失が発生している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、当社は、①既存店舗の集客力の改善、②業態転換による業態の絞り込みと集中、③コストの適正化、④戦略的な店舗撤退と出店の4つの施策を柱とし、業績改善を図っております。
2019/11/11 9:00