有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) ガバナンス
当社グループは、以下の体制によりリスク及び機会に対する課題の進捗状況を監視し、推進する体制としております。
サステナビリティ経営体制は以下のとおりです。

具体的には、代表取締役社長が委員長となり、当社取締役、部門長及びグループ各社社長をメンバーとし、サステナビリティ推進室が事務局として、基本的には年2回(当期においては2025年6月及び11月に開催)のサステナビリティ委員会を開催し、6月及び11月の委員会では2025年3月期及び2026年3月期上期のグループ各社の取り組みやKPIの実績等について報告及び議論が行われました。また、2025年7月に臨時サステナビリティ委員会を開催し、TCFD提言に基づく開示内容やCO2削減に向けたKPIに関する報告及び議論が行われました。その後取締役会へ報告し、取締役会はその対応等についてモニタリングを行っており、必要に応じて指示を行いました。また、サステナビリティ推進室は、各社メンバーとは2か月に一度テーマを決め、その進捗や新たな課題等について確認、対応を行っております。
当社グループは、以下の体制によりリスク及び機会に対する課題の進捗状況を監視し、推進する体制としております。
サステナビリティ経営体制は以下のとおりです。

具体的には、代表取締役社長が委員長となり、当社取締役、部門長及びグループ各社社長をメンバーとし、サステナビリティ推進室が事務局として、基本的には年2回(当期においては2025年6月及び11月に開催)のサステナビリティ委員会を開催し、6月及び11月の委員会では2025年3月期及び2026年3月期上期のグループ各社の取り組みやKPIの実績等について報告及び議論が行われました。また、2025年7月に臨時サステナビリティ委員会を開催し、TCFD提言に基づく開示内容やCO2削減に向けたKPIに関する報告及び議論が行われました。その後取締役会へ報告し、取締役会はその対応等についてモニタリングを行っており、必要に応じて指示を行いました。また、サステナビリティ推進室は、各社メンバーとは2か月に一度テーマを決め、その進捗や新たな課題等について確認、対応を行っております。