有価証券報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 14:19
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、当社が純粋持株会社として各社の事業をサポートし、各事業会社は取り扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、各事業会社が取り扱う商品・サービス別セグメントから構成されており、「ファッション事業」、「アニヴェルセル・ブライダル事業」、「エンターテイメント事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ファッション事業」は、メンズ及びレディース衣料の企画販売、「アニヴェルセル・ブライダル事業」は、結婚式場の運営、「エンターテイメント事業」は、時代のニーズに合わせた様々な“こと”を楽しむ空間とサービスを提供する快活CLUB及びカラオケルーム並びにフィットネスジムの展開、「不動産賃貸事業」は、各事業の閉店後の店舗等を当社グループ内外に賃貸する等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ファッション事業」の売上高は496百万円増加、セグメント利益は485百万円増加し、「アニヴェルセル・ブライダル事業」の売上高は3,510百万円減少、セグメント損失には影響ありません。また、エンターテイメント事業の売上高は441百万円減少、セグメント利益は29百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ファッション事業アニヴェルセル・ブライダル事業エンターテイメント
事業
不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高85,3728,03348,4991,173143,07891143,169143,169
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1502,7032,7192,719△2,719
85,3878,03348,4993,876145,79791145,889△2,719143,169
セグメント利益
又は損失(△)
1,499△3,088△5,190678△6,10164△6,036243△5,793
セグメント資産99,47934,05367,9641,235202,732202,73234,527237,260
その他の項目
減価償却費2,5781,3095,117269,0319,0312729,303
のれん償却額3333
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,1297714,949616,16216,16236916,531

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告関連事業です。
2.調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額243百万円には、セグメント間取引消去4,190百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,947百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。
(2) セグメント資産の調整額34,527百万円には、子会社に対する債権の相殺消去△57,867百万円及び各報告セメントに配分していない全社資産92,395百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の土地、本社建物及び構築物です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額369百万円は、主に全社のシステム関連投資です。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)

報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ファッション事業アニヴェルセル・ブライダル事業エンターテイメント
事業
不動産賃貸事業
売上高
ファッション88,64288,64288,64288,642
ブライダル7,9737,9737,9737,973
複合カフェ46,92946,92946,92946,929
カラオケ6,6356,6356,6356,635
フィットネス3,4253,4253,4253,425
その他505050
顧客との契約から
生じる収益
88,6427,97356,990153,60650153,656153,656
その他の収益1,2591,2591,2591,259
外部顧客への売上高88,6427,97356,9901,259154,86550154,916154,916
セグメント間の内部
売上高又は振替高
0333,1703,1773,177△3,177
88,6427,97656,9934,429158,04250158,093△3,177154,916
セグメント利益
又は損失(△)
4,795△5805908835,688185,707△2645,443
セグメント資産98,16730,09269,4081,115198,784198,78434,224233,008
その他の項目
減価償却費2,3849425,618468,9908,9903089,299
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,013616,15628,2338,2333348,567

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告関連事業です。
2.調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△264百万円には、セグメント間取引消去3,617百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,881百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等の費用です。
(2) セグメント資産の調整額34,224百万円には、子会社に対する債権の相殺消去△54,503百万円及び各報告セメントに配分していない全社資産88,727百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の土地、本社建物及び構築物です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額334百万円は、主に全社のシステム関連投資です。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
ファッション事業アニヴェルセル・ブライダル事業エンターテイメント
事業
不動産賃貸
事業
減損損失9046014851,9911,991

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
ファッション事業アニヴェルセル・ブライダル事業エンターテイメント
事業
不動産賃貸
事業
減損損失2,41845922,87912,881

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
未償却残高については、該当事項はありません。
なお、のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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