営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -7197万
- 2014年3月31日
- 8128万
個別
- 2013年3月31日
- 7153万
- 2014年3月31日
- -3638万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/27 12:59
(注1.)全社収益は、主に当社におけるグループ会社からの経営指導料、不動産賃貸収入等であります。 (注2.)全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。利益 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 全社費用(注2.) △299,969 △295,016 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △71,979 81,283
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に2014/06/27 12:59
おける記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 今後の見通しにつきましては、円安・株高を背景に企業業績の改善が進み、大企業を中心に賃金のベースアップが実施されるなど景気回復への期待感はありますが、消費税増税による消費減退の懸念や原材料価格の上昇など、当業界をとりまく環境は楽観を許さない状況が続くと予想されます。2014/06/27 12:59
このような状況のもと当社グループは、営業利益および営業キャッシュ・フローの継続的黒字化の基盤を構築するため既存事業の客数・品質を向上させながら販売の拡大・強化を図ってまいります。
① 販売員ひとりひとりがレベルアップし「満足されたお客様は2度目もご愛用いただける100%のリピートオーダーを目指す」を目標に再客(リピーター)をものさしとし、品質・品揃え・価格・接客・知識すべての分野において、本物のプロとしてのテーラー集団をつくりあげてまいります。 - #4 業績等の概要
- なお、店舗の状況につきましては、ブレフ3号店を八重洲地下街に出店したことにより、当連結会計年度末における店舗網は、㈱ウィングロード24店舗、日本ソーイング㈱7店舗であり、グループ合計で31店舗になっております。2014/06/27 12:59
セグメント別では、小売事業が売上高18億9千2百万円(前期比7.5%増)、営業利益1千6百万円(前期は1億4千2百万円の営業損失)、卸売事業が売上高16億8千7百万円(前期比0.1%減)、営業利益6千9百万円(前期は3千5百万円の営業損失)、受託縫製事業が売上高9億2千6百万円(前期比10.5%増)、営業利益4千2百万円(前期比7.4%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、上記の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。