営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 3億50万
- 2018年3月31日 +49.14%
- 4億4818万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2018/06/26 10:52
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は4億4千8百万円(前期は3億円の収入)となりました。これは税金等調整前当期純利益1億4千4百万円や当連結会計期間末日が金融機関の休日であったため買掛金等の支払いが翌連結会計期間に繰り越されたことによる仕入債務の増加1億4百万円及び減価償却費9千万円を計上したこと並びに前受金の増加及び預り金の増加等の要因によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2018/06/26 10:52
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前受金の増減額」及び「預り金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた58,124千円は、「前受金の増減額」4,007千円、「預り金の増減額」39,720千円及び「その他」14,396千円として組み替えております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2018/06/26 10:52
当社グループは、営業活動によるキャッシュ・フローのほか、これまで蓄積してきた内部留保を財源に経営活動を行っており、原則として借入金に依存しておりません。
一時的な余資は流動性の高い金融資産で運用しております。