- 8215
- 2025/02/25
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 18.92倍
- 2008年以降
- 赤字-270.89倍
(2008-2024年) - PBR
- 1.12倍
- 2008年以降
- 0.27-7.15倍
(2008-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 5.93%
- ROA 予
- 3.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)2020/11/12 10:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小売事業 卸売事業 受託縫製事業 売上高 外部顧客への売上高 1,320,001 623,868 455,374 2,399,244 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - 969,888 969,888 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような厳しい経営環境のなか、感染症拡大を防止するために細心の注意を払いながら、密集を避けるための予約販売やお客様用の手指消毒用器具・飛沫防止シート設置など感染防止対策を行い販売してまいりました。一方で、仕入の抑制・固定費の削減や岡山工場・北海道工場の閉鎖による生産体制の再構築等に取り組んでまいりました。2020/11/12 10:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は11億8千3百万円(前年同期比50.7%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響によりオーダーメイドスーツの受注数量が前年同期比51.6%減となり、縫製工場の生産活動に影響し売上総利益率が21.0ポイント悪化しました。販売費及び一般管理費は全てのコスト等を現場段階から見直しに努め、営業外収益で雇用調整助成金等の入金はありましたが、経常損失は5億4千万円(前年同期は1億7百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は北海道工場閉鎖による減損損失及び事業整理損の計上もあり、6億7千8百万円(前年同期は1億2千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。